グダ話43日目(2/2) 「BLODDY MONDAY」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、コミック「BLODDY MONDAY」(著:龍門諒・恵広史 講談社刊)を紹介したいと思います。


かつてネット中にその名を轟かせた天才ハッカー、ファルコン。その正体は普通の高校生、高木藤丸だった。彼の父が何かの事件に巻き込まれてから、藤丸の周囲は大きく変質することになる。本物のテロと、相次ぐ裏切り。その渦中でファルコンは、一体何を成すのか?


ドラマ化もされている漫画作品ですね。私もそれが縁でこの本を手に取りました。


主人公の藤丸はハッカー…コンピュータで他のコンピュータやシステムに侵入することができる人物です。その性質ゆえ、最初に知ったときは「現場から離れた場所で活躍するべき人物」と私は考えていました。しかし藤丸はそうではありません。彼は、時に自ら危険な場所に赴き、身をもって目の前の苦難を乗り越えていきます。


作中では、後方に居るようにとたしなめられる場面が何度かあります。しかしその行動は、彼の勇気、そして父譲りの確固たる正義感から来るものであり、事実、そうやってでしか乗り越えられなかった危機は作中何度もあります。正にヒーローと呼ぶべき彼の活躍、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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