グダ話28日目((2/2) 「柊蓮司」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、ちょっと作品の紹介をお休みして、昨日までで紹介した「ナイトウィザード」の登場キャラクター、「柊蓮司」を紹介したいと思います。

彼は幾度も世界(異世界を含む)の危機を救った英雄であり、アニメ版「ナイトウィザード」の主役にも抜擢された、ナイトウィザードの看板キャラクターと言える存在です。

しかし、彼を語る上で欠かせない要素が、彼の代名詞、「下がる男」についてでしょう。

伝説の始まりは、柊が初登場したリプレイ「星を継ぐ者」での事件です。高校二年だった柊は始業式の際、何故か学年が一年生に下がってしまうという有りえない事態に遭遇してしまいました。

その後も、何故かレベルが下げられてしまったり、年齢を下げられてしまったりと…次々と不幸な事態に直面することになります。最初は不良学生という設定だったのに、終いには「不幸学生」と呼ばれるまでになってしまいました。

今彼は、異世界に出張中です。きっと今も、レベルが下がったり、不幸な目に遭ったりしているのでしょう。

そんな彼の活躍は、「柊サーガ」として語り継がれています。ちょっと長くなりますが、その作品群を挙げてみます。興味がある方は、彼が歩んだ軌跡を辿ってみてください。なお、発売元は全てエンターブレインです。

「星を継ぐ者」 「スターダスト・メモリーズ」に初収録。「スターダストティアーズ」に再録。ノベライズ(小説化)したものも発売されている。

「フレイスの炎砦」 「セブン=フォートレス」というTRPGのリプレイ。上下巻。

「黒き星の皇子」 「セブン=フォートレス」のリプレイ。

「スルトの剣」 「アルシャード」というTRPGのリプレイ本、「オーディンの槍」に収録。

「愚者の楽園」 ナイトウィザードのファンブック、「パワー・オブ・ラブ」に収録。

「合わせ鏡の神子」 ナイトウィザードのリプレイ本。

「柊蓮司と宝玉の少女」 上下巻の小説。アニメ版ナイトウィザードのノベライズ(小説化)。

「シェローティアの空砦」 「セブン=フォートレス」のリプレイ。複数話で構成。毎回違うキャラクターが参加しており、何作かに柊が参加している。

ほか、「不幸の在処 ――柊蓮司の一週間」「柊蓮司第一の事件」というコミックも存在。

おおよそ時系列順に紹介しましたが、もちろんそれに合わせて彼のレベルが上がっているという保証はどこにもありません。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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