グダ話27日目(2/2) 「モノクロームの境界」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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なお、コメントを残したい方と、「サイキックハーツ」を知っている方は、先に私のプロフィールの方を読んで下さい。

今日は、「ナイトウィザード The 2nd edition」(詳細はここ二日の記事参照)のリプレイ本、「モノクロームの境界」(著:久保田悠羅/F.E.A.R. エンターブレイン刊)の紹介を書かせていただきたいと思います。

夢で見た内容が現実になる…そんな奇妙な現象が起こり始める中、芳緒菖子は昏睡状態の姉が何かに囚われている夢を見る。どうやら、ただの夢では無いらしい。菖子はこの事件の解決のため集まった仲間と共に、謎の追求を開始した。

前回F.E.A.R,のリプレイ本を紹介した時と同じ書き手の方の作品です。この方のリプレイは、用語の注訳など、初心者に優しい仕様となっていることが多いため、この場で紹介させていただくことにしました。

内容としては、「ナイトウィザードのシナリオの見本」と言っていいほどに基本的な構成となっています。どういう風にシナリオが進み、どのように戦闘シーンの処理が行われるかが分かりやすく載っているので、ナイトウィザードに興味がある方は、是非とも本書を手に取っていただきたい。ウィザード達の戦いの様子が、そこにあります。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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