グダ話25日目(2/2) 「ナイトウィザード The 2nd edition」 前編 | 時計のグダ話 継続は力なり

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今日は、TRPGシステムの「ナイトウィザード The 2nd edition」(著:菊池たけし/f.e.a.r. エンターブレイン刊 以下NW2)をご紹介します。

紅い月が昇るとき、この世界に侵略者がやってくる。PCは、それに対抗するウィザードとなって、この世界を影から守るために戦う。

前にアニメが放映されたこともあるので、名前に覚えがある方も居られるかと思います。実はあの話は、「NW1」から「NW2」へと移行する境目の話でもあったのです。厳密にはちょっと違うらしいですが、大体その認識でいいようです。

PCは、主にこの世界を脅かす侵魔・冥魔と呼ばれる存在と戦うための存在、ウィザードです。そのクラス…いわゆる職業の幅は恐ろしいほどに広く、普通の魔法使いも居れば人造人間も居ますし、人狼、吸血鬼なんかも居て、果ては神様だったりもします。更にクラスチェンジ…転職も可能で、ある日いきなり吸血鬼になったり、「神様でもある人造人間」や「魔王の力を持つ勇者」などというPCを作成することもできます。そういった設定の幅が広いシステムでもあり、設定などを考えるのが好きな方には一押しできるゲームです。

もう少し長くなりそうなので、今日はここで切り、明日また続きを書くことにします。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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