グダ話21日目(2/2) 「ROOKIES」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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 今日は、「ROOKIES」(著:森田まさのり 集英社刊)の紹介をしたいと思います。

二子玉川学園高校に、新任教師、川藤幸一がやってきた。彼は、不良のたまり場となった野球部に乗り込み、彼らに夢を語る。最初は笑って切り捨てる野球部一同だが、彼らは川藤の燃える情熱に感化されていき、思いもしなかった道を歩み始める。

ドラマを見てこの漫画を知った方も多いと思います。わしはジャンプにて、全話リアルタイムで見ていただけに、ドラマ化の話を聞いた時の当時のわしは、かなり嬉しがっていたものです。

この物語の主人公は、川藤、御子柴、安仁屋の三人だと思っています。でも、やはり一番注目して欲しいのは、川藤幸一の言動です。

どんな時でも前向きで一直線。教師になった理由は、夢に向かって努力する人間を育てたい、という自身の夢を叶えたいから。それ故に夢を語り、夢を笑うことは許せない。

正直言って、当時のわしは比較的後ろ向きな人間でした。だからこそ、彼の言葉に励まされた部分も少なくありません。川藤先生の熱い「授業」、あなたも受けてみませんか?

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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