今日は、漫画「フルーツバスケット」(著:高屋奈月 白泉社刊)の紹介をしたいと思います。
主人公の本田透は、ひょんなことから「草摩家」という家の秘密を知ってしまう。住む場所が無い透は、そのまま草摩家の一人、草摩紫呉の家に居候することに。同居者の草摩由希、草摩夾、そして他の草摩家の人物や透の友人を交えた、暖かくも暗く深い物語が幕を開けた。
偶然観たアニメを発端として、コミックを全部買い揃えたことを覚えています。というか、このパターンで買った本が非常に多いです。わしが所有する本の中でも、特に一押しできる作品ですね。
たくさんのキャラクターが登場し、複雑な人間関係が構成されている作品ですが、大抵の人は心の中にとても深い闇を抱えています。それを作るのは、大抵人間です。しかしそれを払うのは、やはり人間との触れ合いでした。優しい気持ちになりたい方、是非手にとって読んでみてください。人間っていうのは、きっとこういうものです。
では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。
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