グダ話13日目(2/2) 「ソード・ワールド2.0」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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さて、昨日まではソード・ワールドRPGの話をしてたんですが…やはり旧版の紹介だけでは紹介文としてどうかと思います。なので今日は新しいソードワールド、「ソードワールド2.0」(製作:北沢慶/グループSNE)を紹介したいと思います。

舞台はラクシアという世界。「蛮族」と呼ばれる存在が跋扈している中、PCは冒険者となり、依頼を請けて蛮族退治などをしたり、遺跡に潜ったりします。しかし、当然シナリオはGMお手製のものですので、それ次第では世界を救う勇者になることも十分可能です。

ゲームの構造も、旧版とあまり変わりはありません。技能レベル、能力値修正、そしてダイスふたつを振って出た目の合計で成否を決定します。やはり簡単なので、初心者にも断然オススメできる一品です。

ただ、旧版は簡単な代わりに、技能…いわゆる職業の幅が狭い面がありました。しかしこの「2.0」では「戦闘特技」というものが存在し、それの取得の仕方によって広い幅を獲得することに成功しています。簡単に言うと、同じ戦士でも、攻撃的な戦士にしたり、盾役の戦士にしたり、といったことが可能なのです。

また、この「2.0」は、基本的に文庫本三冊の基本ルールブックがあれば十分遊ぶことができますし、初心者なら、一つ目のルールブックだけでもあまり問題ありません。お手頃な値段なので、気軽に始めることができるのも長所ですね。是非手にとって見ていただきたいです。

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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