方針ちょっと変えてみよう(2/2) 「ソード・ワールドRPG」 | 時計のグダ話 継続は力なり

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昨日は、「TRPGというゲームがある」と話させていただきました。では今日は、具体的にどんな物があるのかを掘り下げさせていただこうかと思います。なおこれ以降、昨日紹介した「GM」「PC」などの略称の正式名称は省略させていただきます。

ではまず、わしが一番最初に手に取った「ソード・ワールドRPG」というシステムの話をしましょう。



グループSNEが製作したこのシステムは、わしがこれを手に取った頃、「日本で最も普及しているTRPG」と言われていました。

アレクラスト大陸という世界を舞台に、PCは「冒険者」となって、遺跡を探検したり、依頼を受けて何かの事件を解決したりしていくことになります。

ゲームのルールはかなり単純明快です。何かをする際にはダイスを二個振って、出た目にPCの能力値(筋力や知力など)と技能(ファイター/戦士やソーサラー/魔法使いなど)のレベルの値を足し、その数値が決まった値以上であれば成功、そうでなければ失敗という寸法です。ちょっと慣れれば簡単なので、初心者にもドーンとオススメできます。


ただし、今は後継のシステムである「ソード・ワールド2.0」があります。世界観がまるで違いますが、ルールは大体同じなので、今始めるならそちらをお勧めします。それでも旧版のこちらを紹介したのには訳があり…その辺は明日紹介させていただきます。


余談ですが、「魔法戦士リウイ」という小説をご存知ですか? あの小説の舞台は、何を隠そうこのゲームの舞台、アレクラスト大陸です。実は主人公のリウイやその仲間には、このソードワールドRPGで使うゲームデータがきちんと設定されているのです。旧版の小説にしか書かれていないので、今から探すのはかなり難しいと思いますが…

では、今日はここまで。明日また、お目にかかりましょう。

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