ただいま。聴いてたらなんとなく懐かしい事思い出した。





人に嫌われるのが嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で恐くて怖くてたまらなくて、泣きながら相談したんだ。
自分の決定を指摘してくれって。嫌われる前に直せるものなら直したいからね。

あの頃自分がなぜそんなに怯えていたのかさえ覚えていないけど。


あいつはいつもあたしを傷つけて悩ませたくせに、そうゆう弱った時に限って安心させてくれたから切れない存在なんだろうな。
絶対に裏切らないんだって信用させてくれたから。
一生懸命理解しようとしてくれたのが嬉しかったんだ。結局理解してくれてはいなかったみたいだけど(笑)


誰でも人間辞めたくなるときあるよねー。


それに比べて、あたしはあいつを理解しようとしてたんだろうか…?

全然そんなことしてなかったような気がする。何事にも無関心だったから。まあ今もそんな変わりないけど。

あいつも大変だったはずなのに、何も相談にのってやれなかったな。





嗚呼、抱き締めたい首に顔をうずめておもいっきり匂いをかぎたい抱き締めかえしてほしいあの頃から覚えのある匂いを嗅いで自分は変わっていないんだって安心できるものならしたい自分を求めて欲しい会えば安心できる存在で今でもいたいどれだけ離れても会えば安心できる存在に

人肌恋しい寒い寒い寒い寒い寒いいつからこんなにも寒くなったんだ



電話なんて嫌いだ

メールなんて嫌いだ

手紙なんて嫌いだ

不確かなのは嫌だ



確かなモノは形にできない

人の心は水ものだから

自分の中にある思い出さえ美化されてしまうとゆうのに

変わらない変えようのない過去でさえ自分で曲げてしまうのに