いつも登場の「斜め向かいの席の人」。今日もヨレヨレでした。
どうやら来年度の異動が気になるらしいです。私がみたところ、異動の季節には異動について悩み、「異動さえなければ、もっと集中して仕事できるのにぃ」と言うけれど、異動じゃない季節には全然違うことに悩んでいる。例えば、先輩がああ言った、こう言った、こんな顔した、こんなこと考えているような気がする、、、って人の顔色しか見ていないようだ。
でもさ、、、超一流の大学を出て、会社から何年も留学に行かせてもらって、今も自分は不満足でもバリバリ働いていて、、、申し訳ないけれど私としてはもっと、ビシッと働いて欲しいのに。
2言目には「私は一番下だから、コピーやお茶の用意をしているぐらいがちょうどいいの。」なんて言う。私としては、ふざけるな!どこの会社がコピーやお茶に1日費やしている超一流大学出身の入社20年にもなる社員に1000万払うと思ってるの!?と怒鳴ってやりたい。1000万もらっているんだったら、そのぐらいの覚悟をして働けって言うの!!出来が不満足でもそう思って働くことが期待されているんではないの?それがその給料の根拠じゃないの???今時の会社、そうは楽にさせてくれないぞ。
一種のピーターパンだか、シンデレラシンドローム!?
あの人は年だけとってしまって、自分のやらなくてはいけない仕事の重荷に耐えられないのではないか、と思う。
私は絶対もっといい仕事をしてやる!
私は自分の置かれている立場をもうちょっと理解しながら働くぞ!
