いつも登場の「斜め向かいの席の人」。今日もヨレヨレでした。

どうやら来年度の異動が気になるらしいです。私がみたところ、異動の季節には異動について悩み、「異動さえなければ、もっと集中して仕事できるのにぃ」と言うけれど、異動じゃない季節には全然違うことに悩んでいる。例えば、先輩がああ言った、こう言った、こんな顔した、こんなこと考えているような気がする、、、って人の顔色しか見ていないようだ。

でもさ、、、超一流の大学を出て、会社から何年も留学に行かせてもらって、今も自分は不満足でもバリバリ働いていて、、、申し訳ないけれど私としてはもっと、ビシッと働いて欲しいのに。


2言目には「私は一番下だから、コピーやお茶の用意をしているぐらいがちょうどいいの。」なんて言う。私としては、ふざけるな!どこの会社がコピーやお茶に1日費やしている超一流大学出身の入社20年にもなる社員に1000万払うと思ってるの!?と怒鳴ってやりたい。1000万もらっているんだったら、そのぐらいの覚悟をして働けって言うの!!出来が不満足でもそう思って働くことが期待されているんではないの?それがその給料の根拠じゃないの???今時の会社、そうは楽にさせてくれないぞ。


一種のピーターパンだか、シンデレラシンドローム!?

あの人は年だけとってしまって、自分のやらなくてはいけない仕事の重荷に耐えられないのではないか、と思う。


私は絶対もっといい仕事をしてやる!

私は自分の置かれている立場をもうちょっと理解しながら働くぞ!


地元から大学院時代の先輩が来た。

時々仕事でこちらに来るのだけど、そのたびに声をかけてくれる。

大学院時代からひたすら私の話を聞いてくれて、でも、かなりピントはずれのアドバイスをくれる。だけど聞いてくれることがうれしい


それに私の仕事環境は年齢層が相当上なので、同じようなことに悩みながらまだまだもがいている人と話すってとても楽しい。年齢層が上なのって、良し悪しで多少のことにみんな動じない(笑)私が重要な会議でマズイ発言をしてもみんなフォローしてくれるし、言葉を足してくれるし、些細なことで悩んでいるとなんともあたたかい力でカバーしてくれる・・ような気がする。

だけど、あれやりたい!これやってみたい!!というパワーには閉口している、、、らしい。


でもこのような会社や大学の先輩の優しさに気づけたのって最近なんです。今の仕事に転職してからなんです。自分の中ではプラスの転職です


たいしたことではないのだけど。

今日自分のブログを読もうとしたら読者がいた。


私もブログをはじめるにあたって、人のブログを見たから読者なんて何百人もいてコメントも山のように入っていて。。。という上位ランクインしている様子を見たのだけど、私にも読者がついたー と今日はうれしくなってしまいました。

広告かもしれないし、まさか私がこんなに喜んでいるとは思っていないのかもしれないけど。。。なんてここに書いたら私のシンプルさがばれてしまいます

自分がんばる材料を見つけることが、このブログの目的なのだから、まぁこれでいいのだ。


心に余裕がないと嫌なことばかりに目が行ってしまう。

たまには今日あった素的なことを書きとめておこうと思いました。

こんな風に思えること自体、今日は穏やかな日を過ごせたのかもしれない。


たいしたことではないのだけど、今日、会社の他部署でこれまで殆ど接したことがなかった人に話を聞くことができたの。私が勉強している資格の一部をパスしていて、今次の教科を受けている人。


私はちょっと何かおきればそれに振り回されてジタバタしてしまう。でもその人は淡々としていてものすごく落ち着いている。さすがだなぁ。。。このぐらい冷静に平常心で勉強してるんだ。。と思いました。


私の部署は年齢層が高いのだけど、その人は私ともあまり年齢違わないし、なんだか久しぶりに同年代の人と普通の話をしたかなぁ、ととてもうれしくなった。


セッティングしてくれたのが私の上司。とっても感謝、感謝です。



頭の整理。

なぜ私は正社員になれないんだっけ?


そこそこに真面目にやってきたけど、中途採用で、私の職場はプロフェッショナルが研究をする会社だから。

もうすぐ入社4年目になるけれど、まだこれと言って何もできなくて。

だけど、正社員で入った人と比べて何ができないんだろう?何が足りないんだろう??

なぞだ。


この不満、どこにぶつけていいかわからないので、ここに書くことにしました。

だけど不満をもったまま働くのはもったいないので、自分を騙し騙し、楽しく働こうと決めたんだった。

今日はどうやって自分をだまそうかな。


どうやってモチベーションを上げようかな。

私の会社は年齢分布を言えば「逆ピラミッド」。

この年で私が一番下で、この40近い斜め向かいの席の人がその次に若い。だから仕方ないんだろうけど、この先輩は「私が一番下だから・・・」というのが口癖のようです。

「え!?私の方が下なんだけど・・・・」と思うけど、私は正社員ではないのでカウントしてもらえないらしい。

他の人は私が正社員でないことを意識しないで接してくれるけど、この人だけは「すぐに正社員になれるよー」と口先では言いながら、ある意味で一番私を壁の向こうに追いやる人でもあるのだ。


で、「私の幸せは年上のみんなが幸せになってから・・」といつも「一番下」であることをいいようにも悪いようにも利用する。だから今は不幸だけどいつか幸せになるんだって。

そこで、私は堅く誓った。「私はあなたより年下だけど、あなたが幸せになるのなんて待ってあげない!そのままのあなたは幸せになんてなれないんだから!!」ほら、メナードのCMで「幸せになる覚悟がある」と言っているでしょう?


おっとっと。今日もグチ。この先輩みたくグチブスになりたくないので私は覚悟して幸せになるぞ!


我慢の時っていうのは誰でもあると思う。

けど、「山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う・・・」ではないけれど、我慢の向こうにある「幸せな私」が本当の私なのではなくて幸せを求めている最中の今日の私も本当の私なのだなぁと感じるのです。

そう感じることができることが今の唯一のプライドなのです。

結婚したいなぁ・・・子ども欲しいなぁ・・・


子どもの頃は自分は専業主婦向きだなぁなんて思っていたけれど仕事を始めたら仕事をしない日々なんて考えたくない。なんて思っていたらいつのまにか30も半ば。


実を言うと今まで本気で好きになった人、いないかもしれない。

結構苦しい20代を過ごしてきたので、きっと私も魅力ない女だったのではないかと思う。

それでも私を好きになってくれたり、適当に好きっぽくなってくれた人がいたんだけど、私も人を好きになる余裕なんてなかったよなぁ、、って思う。


でもね、、、実は今、もしかしたら好きになれるかも!と思っている人がいます。

結婚していないことは知っているのだけど、彼女がいるかどうかは知らないの。

習い事で一緒の人だから、失敗するぐらいならばこのままがいい、、なんて子どもみたいかな。

斜め後ろには50歳ぐらいの女の先輩がいる。これがなかなか素敵な人。

私、転職してきたので、ここで働く場所としては3つ目なんだけど、会社生活で初めてこんな女性になりたい!と思えた人です。

今、一緒に仕事をしているので、仕事面でも見習うべきこともいっぱい。


ただ、憧れるだけにその先輩にだけは見捨てられたくない。書類もOKもらいたいし、期待もされたい。

おしっ!仕事、仕事!!

PCの前で

1歳半の姪。

お正月は病気ばかりで顔色も悪くかわいそうだったなぁ。

ちょうど私、仕事なんかで落ち込んでいたから、姪の成長が励みでした。


あ、あんなことが出来るようになった。私もこういう時代、あったのかなぁ。。

彼女がこんなに成長している間、その1000分の1でも私、成長しなくちゃ。。とか。


体調回復して、今日はほっぺたが真っ赤でした。

そらは曇っていたけれど、あ、お日さまに照らされた。。

秋ごろ資格試験を受けた。もう4回目の受験となります。発表はまだなので落ち込むには早いと皆から言われるのだけど、今回もダメだったように思うのです。


今年もがんばって勉強したのだけど。

でもちょうど1年前も同じように、「今年もがんばったのだけど」と思っていた。。。


そんなことを考えていたらお正月休みも引きずるほど落ちこんでしまって抜け出せなかった。


それが1月会社が始まって忙しくなってようやく元気が沸いてきた。

自分の体のこの感覚・・・うん、私らしくなってきたっっ。


そこで我を取り戻すためになぜか人のブログを読んでいたの。

なんとなく、、みんな何を思ってブログ始めているのかなぁ?なんて。

で、みんなのブログの記念すべき第1回目を読んで、、、あ、私同年代の人ともっと話をしなくっちゃ!と感じました。


決して出不精じゃないけど、最近の私、全然磨いてなぁい。洋服も買ってないし、髪型も変えてない。

なんだかそんなことをしている時間がもったいないような気がして。