昨日は比較的時間があったので近くにある綿布の卸のお見せにお邪魔していろいろと勉強させていただきました。
国産の綿布の特に生機を扱っておられる業者さんです。
綿布?生機?
綿布とは、帆布(ハンプ)やシーチング等まだまだ種類によっていろいろな呼び方があるようです。
生機とは、染める前の織っただけの布のことです。
厚みによりたくさんの種類があり、染織のしやすさや綿布の丈夫さから、いろいろな使い道があり重宝な布なのです。
例えば、某かばん屋さんでは鞄の表地として使われ、
エコバック、テーブルクロス、エプロンから、テントの布・・・
ガーゼ類も綿布に含まれます。
さすがは専門業者さん。
いろんな質問に答えれます。
藍染にの場合色の乗りやすい綿布は?
草木染の場合の注意点は?
と言ったことや、同じ綿布でも用途により、
糊がついているので洗った商品が良いとか
知識は豊富です。
しかし、
国産の綿布は数を減らし、中国などから来る綿布に圧倒的に追いやられて来ています。
細かな対応や知識の持った業者さんが少なくなってきているので、できる限り残していきたいです。
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