今回も…スタローンさん作品でこの作品をピックアップ!


「Daylight」(1996年/邦題「デイライト」)



N.Y.のマンハッタンを結ぶ海底トンネル内で起きた交通事故によりトンネルの中で火災が発生!そして突如、天井が崩壊!
トンネル内に取り残された人達を救うために、スタローンさん演じる元レスキュー隊員が右往左往する作品です!

●データ
監督=ロブ・コーエン
脚本=レスリー・ボーエン
製作=ジョン・デイヴィス、ジョゼフ・M・シンガー、デヴィッド・T・フレンドリー
製作総指揮=ラファエラ・デ・ラウレンティス
撮影=デビット・エグビー
音楽=ランディ・エデルマン
主題歌=「Whenever There Is Love」ドナ・サマー&ブルース・ロバーツ
製作費=$???
興行収入=$159,212,469

出演=シルベスター・スタローン、エイミー・ブレネマン、ヴィゴ・モーテンセン、ダン・ヘダヤ、カレン・ヤング、ジェイ・O・サンダース…etc…

●超・かんたんなあらすじ…
ニューヨーク・マンハッタンとニュージャージー州を結ぶホランド・トンネルで危険な産業廃棄物を満載したトラックに暴走車が激突。


トンネル内は一瞬にして凄まじい炎に包まれ、大勢の死傷者が出た上に、大規模なトンネル崩落によって生存者たちが閉じ込められてしまう。
偶然、現場に居合わせた元EMS(緊急医療班)隊長のキット・ラトゥーラ(シルベスター・スタローン)は、閉じ込められた人々を救出すべく、現場のEMS隊の隊長デニス(マーク・ロルストン)と話をつけようとする。


だが、かつてEMS隊に所属していた時期に死者を出した経緯もあるキットを、デニスは相手にしなかった。しかし、諦めきれないキットは副隊長のフランク(ダン・ヘダヤ)と相談し、その海底トンネルの換気口からの決死の進入を試みようとする。
一方、トンネル火災に巻き込まれて閉じ込められてしまった脚本家の女性マデリーン(エイミー・ブレネマン)は、横転した囚人護送車に閉じ込められた囚人たちを助ける。


かろうじて、トンネル内部に侵入したキットは、生存者たちを救助しようとするが、キットが過去にEMSで問題を起こしていたことに不安に思われてしまう。
だが、唯一キットを信じようとするマデリーンの協力の下、生存者たちと共に脱出を試みようとする。
そんな中、地上では早急な復旧を求めるニューヨーク市の土木課が先導して、ドリルによる削岩作業を強行していた。そのために、トンネル全体の圧力バランスが崩壊しようとしていた…。


果たして…閉鎖された極限状態の中、キットと生存者たちの運命は…。

●パネライ
スタローンさんは当時からパネライを愛用していた事は超・有名でした。
もちろん、この作品でもパネライを装着して撮影に臨んだ様です。
パネライ社は、スタローンさんに敬意を払ってか自社のクロノグラフ・モデルであるPAM00236ならびにPAM00196のサブネームに「Daylight」と名付けて販売しました。

私の持っている↓PAM00236にもサブネームである「Daylight」と表記されてます。
映画「トランスポーター2」でスティサム兄貴がPAM00236の革ベルト仕様であるPAM00196を着けていましたね!
(ちなみに…15年前にイタリヤ系外資企業(アパレル)からドイツ系外資企業(同じくアパレル)へ転職した際のメモリアルとして購入しました。)


しかしながら、映画「Daylight」ではこのPAM00236は登場せず!スタローン様の左腕には『5218-201/A 』↓というシンプルなモデルを着用した様です。


注/画像↑のシャークスキン・ストラップまで同じか…は不明です。

●総評

日本版ポスターはこんな感じ↓


この映画は面白かった!
この映画の様に東京〜千葉間を結ぶアクアラインで同じ様な事故が起こったら…思わずゾッ!としてしまいます。
身近なパニック映画としては面白かったので、点数を付けるなら…90点は上げたいです。

次回はスタローンさん作品はお休みしてファッション回の予定…。

では♪