今回は…メル・ギブソンさん作品に戻りまして…この作品を取り上ます。


「Braveheart」(1995年/邦題「ブレイブハート」)



メル・ギブソンが監督・脚本・主演を務め、アカデミー作品賞他数々の賞を受賞した大作です。


●データ

監督=メル・ギブソン

脚本=ランダル・ウォレス

製作=アラン・ラッド・Jr、ブルース・デイヴィ、メル・ギブソン

製作総指揮=スティーブン・マクヴィーティ

撮影=ジョン・トール

音楽=ジェームズ・ホーナー

製作費=$72,000,000

興行収入=$213,216,216


出演=メル・ギブソン、ソフィー・マルソー、パトリック・マクグーハン、キャサリン・マコーミック、ブレンダン・グリーソン、ジェームズ・コスモ、ディヴィッド・オハラ…etc…


●超・かんたんなあらすじ…

1280年・スコットランド、残虐で冷酷なイングランド国王エドワード1世(パトリック・マクグーハン)の侵略によって家族を殺害されるも、難を逃れたウィリアム・ウォレス(メル・ギブソン)。



成人して彼は故郷に戻り、そこで幼なじみのミューロン(キャサリン・マコーミック)と恋に落ち、結婚するが彼女はイングランド兵の手によって殺害されてしまう。

ウォレスは復讐を決意し、圧政に苦しむスコットランドの民衆の支持もあり、反乱軍となりイングランドに戦いを挑んでいく。



ウォレス率いる反乱軍は連勝を重ね、逆にイングランド領のヨークを占領し、エドワードの甥を殺害するまでに至る。



ウォレスはこれを独立の好機として、スコットランドの王位継承者と目されるロバート・ザ・ブルース(アンガス・マクファーデン)をはじめとする支配者層にも蜂起を促す。

だが、権益を保持したい貴族たちは土壇場でウォレスを裏切り、反乱軍は大敗を喫する。

辛くも生き延びたウォレスは行方を眩まし、各地でゲリラ戦を展開、イングランドに協力的な貴族を殺害するなど抵抗を続けた。

数年後、ロバートの父の謀略によってウォレスは遂に捕らえられ、イングランドに引き渡されてしまう。


…とここまでが中盤までのくだり…。

捕まったウォレスに、刻一刻と死刑の時が近づいていきます。

果たして…。


●総評

日本版ポスター/チラシはこんな感じ↓…



「パトリオット」の記事にも書きましたが、私の中では(なぜだか…)この2作品が被っちゃうんですよね!

方やアメリカ独立戦争…方やスコットランド独立戦争なのに…。

ともにかってのイングランドが敵側だからですかね!?

戦闘シーンは前記事でご紹介したエメリッヒ監督の「パトリオット」に引けを取らない程、迫力がありバッチリでした!

点数は…100点以上はあげとかないと…。


次回は…ファッション回か…Toy回か…?!


では♪