今回も…バトラーさん…繋がりで…
「Last Seen Alive」 (2022年/邦題「猛追」)

ガソリンスタンドで突然、いなくなった妻を探してバトラーさんが暴走します!
●データ
監督=ブライアン・グッドマン
脚本=マーク・フライドマン
製作=ブライアン・ピット、ニコラス・シャルティエ、マーク・フライドマン、ジェラルド・バトラー、アラン・シーゲル
製作総指揮=ジョナサン・デッカー、ロッド・ルーリー
撮影=ピーター・A・ホランド
音楽=サム・ユーイング
製作費=$???
興行収入=$5,950,199
出演=ジェラルド・バトラー、ジェイミー・アレクサンダー、ラッセル・ホーンズビー、イーサン・エンブリー、マイケル・アービー…etc…
●超・かんたんなあらすじ…
ビジネスマンのウィル(ジェラルド・バトラー)は妻のリサ(ジェイミー・アレクサンダー)を車で実家に送り届ける途中、ガソリンスタンドに立ち寄った。
ガソリンを入れ終わると…そこにいたはずのリサが…忽然と姿を消してしまう。
誘拐だと直感したウィルはすぐさま警察に通報。
捜索を依頼するが、その粗暴な態度から逆にDVや犯行を疑われ始末。

しかし、スタンドの防犯カメラを確認するとリサに親しく話しかける男の存在を知る
警察もあてにならない今、ウィルは単独でリサの行方を捜しはじめる…。
果たしてウィルは妻を探し出す事はできるのか…
日本版ポスターはこんな感じ↓

バトラーさん…今作では軍人でもシークレット・サービスでもない「ただの夫/男」役です。
でも…やっぱりソコソコ強かったし、何より警察以上の捜査能力を発揮して妻の軟禁場所を探し出します。
バトラーさんが軟禁場所を見つけ出してからは…たった1人で乗り込んで行き、短時間で妻を救出します。
盛り上がりに欠けた理由は…敵(監禁グループ)が弱すぎる。
南部の片田舎にある密造酒なんかを作ってそうな場所が軟禁場所で、敵も大した武装もしてないからバトラーさんが丸腰で乗り込んでも何とかなっちゃった。
で…
点数ですが…45点くらいか…な。
うーん…。
バトラーさん主演作品の中では一番、駄作だった…かも…。
次回は…バトラーさん…特集の最後…か…toy…または…?!
では♪
