創価学会は公明党の支持団体です。
「政教分離の原則に反するのでは?」
こんな声をよくききます。
ではなぜ、公明党はなくならないのか。
もし政教分離の原則に反するのであれば、
議員の方も官僚の方も、黙ってはおらず、
即刻おとりつぶしでしょう。
ということは、
政教分離の原則に反していない。
そういうことでしょう。
そもそも「政教分離の原則」とは何か。
政教分離の趣旨とは、
「宗教の自由を保障するため、
国権行使の場面で、宗教団体の介入・関与してはいけない。」
という、国家権力の抑止の原則なのです。
権利に関しての勘違いって多いですよね。
「表現の自由」もそう。
なんでもかんでも表現していいという権利ではなく、
国家に対する表現・意思表示を、国家権力で抑圧してはいけない、
という趣旨だったはず。
義務教育で、何を学ぶべきか。
今一度、考える必要があるのではないでしょうか。