納骨が終わった
帰りたかっただろう実家のお寺に
入れてもらえた
主人の姉弟には感謝しかない
主人は路線も地理も得意な人で
私はいつも文句を言いながら
歩くのが早い
主人の後をついてくだけで良かった
いろんな所に主人との思い出が顔を出す
そんな事を思いながら✈️帰ってきた
残りの手続きをするために
市役所を回って施設にも顔を出した
ここの3階に 主人はもういない
施設に通ってた頃の事が 頭の中を巡る
入所した日☺️
ドライブに出かけた時🚗💨
一階の玄関まで送ってきてくれてた頃👋
主人が初めて 寂しいと言った時💧
衰えていく身体 廊下が歩けなくなって
部屋からバイバイ👋また来るね〜
そして‥ 私は今
まだまだ‥大丈夫じゃないみたい
ふとした事で いくらでも溢れる涙
なんで もっと介護を楽しめなかったのか
すごく後悔してしまってる
もう一回 やらせてくれないかな
もっと上手に出来るのに
もっと寄り添えて
寂しい思いをさせなかったのに
自分の事ばかりで
主人を後回しにしてしまって
たった2年2ヶ月なのに
亡くなってから
こんなに命の重さを感じてる
会いたいよ そばにきて
膠芽腫なんて大嫌い
今日は施設に行ったからだ
昨日は元気に過ごせたのにな
ところどころ 主人を感じながら
話しかけたり 泣いたりしながらを
繰り返していくのかな
今日はブログを書きたく✍️なってしまった
