nowa友さんの記事にネガティブ記事が続いた。

 『 親しい友人が亡くなった 』

 『 知り合いに奥様が盲目になられた方がいる 』

 『 あと三ヶ月でもう片方の耳も聞こえなくなると医者に言われた 』


 …何とも言えないよね…。

 『 奇跡を祈ります 』 とか 『 神も仏もあるものか 』 とか、誰でも言えるんだ。


 本人が、一番つらいんだよ。

 亡くなった人は、闘病生活が辛かったはずだし。
 光を失った人やこれから音のない生活に入っていくことになるかもしれない人達も…、

 やっぱり、本人が一番つらいんだよ。

 外野はね、何を言ってもいいんだよ。

 責任ないもの。


 その一番つらい本人が、現実と向き合わなくちゃいけないんだよ。
 本人が向き合って初めて状況が変わるんだ。


 生きていく上では、自分の身に起こってくることを、『 常に丸呑み 』 しなくっちゃならない。

 だからつらいんだよ。

 でもそれができないと、余計生きるのがつらくなるんだよ。


 時間はどんどん流れていく。

 それを 『 無情 』 と感じるか 『 恵み 』 と感じるかは本人の心境次第。

 そうやって立ち止まってウロウロしている間にも時間は過ぎていくんだから。


 その 『 喪失 』 に対して、あなたは何を見、感じ、考え、どう行動し、そして最後に何を学んで身につけるのか。


 その答えを出すのも自分なんだ。