生き別れで
おひとり様になってしまって

正直パニクってます

まさかの2度目まで
離婚するなんて思わなかったから

今度はどちらかが亡くなって
ひとりになると疑わなかった


今日 老眼鏡が見えにくくなって
レンズの取り寄せを頼んでいたら
連絡があって ひとり
電車に乗って 大勢の中にいった

私にしてみれば 旅行に近い気合の入れようで
主人といたら 奥の個人店に行って
お昼なところだけど
安上がりにするために
フードコートで オムライスを食べた

耳がキー--ン ざわざわガチャガチャ
半分でごちそうさま汗
こんなことなら おにぎりにしとけばよかった

目に付くのは 年齢問わず
恋人同士やご夫婦だけの人達
ほんのちょっと前まで
私達もあんな風だった

ゴキブリ君登場で
バルサンを焚いたから
時間をつぶさないといけない

きっと主人なら
あっちへこっちへ
うろうろキョロキョロなんだろうけど
私はただ圧倒されて
仕方なく 主人とよく食べたアイス屋さんへ
頼んでみたら ご丁寧に
アイスの下はカキ氷

またそこでも目に付く
ねぇ ちょっとちょうだい
俺も食べていい?
って会話

冷たさが頭の芯にきて
心も真夏の北風ピューピュー

なんか芯まで冷えたから
最寄り駅まで戻り
郵便局で用事を済ませて帰宅

ドアを開けたら
ウォ~やられてる ゴキちゃんが
うじょうじょかと思いきや
火事と間違われないようにと
進められた霧状のものでスモークなし
何の変化もなし
ほんまにきいたんかなぁ とひとり言


たぶん必要な手続き系は
完了したと思う

なんか今日は汗かいたり
急に凍える思いしたり
また汗かいたり
昨日に続いて 疲れた・・・
収まらないのはダンボール一個になった
片付いてしまうと 寝る部屋より広い
キッチンがやたら広くて

昨夜は眠りにつけなくて
ペットのクマのぬいぐるみ
日向を抱きしめて眠った

疲れたのに 眠れないんだ

あ~ぁ いつになったら
慣れるのやらショック!
暑いからまだ救われる

暑いの苦手だけど
外も身も心も凍える季節
迎えたくない・・・


さみしいよぉ・・・
気合気合 修行修行
ぶつぶつ言いながら
こんな曲でも聞いて 元気だそう!!



別に携帯のいじり方が
わからないわけでなく

だけど ここのプロフから消えた
私のパートナーは

電話帳にマイファミリーに
残ったままだし

もちろん 実の親より
親だと思ってる人達も
消せるわけなくて

連絡はできないけど
簡単に消去には
したくないんだ

実の親と暮らした
24年間より
この11年のほうが
大事だったから


もう誰も言ってくれないけど
おこがましいけど
一番綺麗な私と
思わせてくれた唯一の人

マイナス思考で
自分の欠点ばっかり見てて
言葉にしたら

自信もって大丈夫だって
言ってくれたよね


家族・・・
やっと わかったのにね


消せないよ
この家族は
いろんな意味で
深かったから
繋がりを知ったから

パソコンの壁紙
微笑むあなたと私
引きつりながらも
見詰め合った
心で交わした言葉は
嘘じゃなかったよね


もし私に
生き返りの運よりも
まだ残ってるものがあるなら
あの時間に戻してほしい
願うものはひとつだけ

ちょっとだけ
式場のあちこち
歩き回ったとき

周りの人達が見てくれて
一瞬 舞台に立った
あの時と同じもの感じてた


美人にはなれないけど
美人な人なら演じられるって
だから舞台が好きだった
正直な自分がいたって


消せないよ
私の履歴書から
家族の歴史は

あなたのことも・・・


お化けより恐い
お化けも恐いか^^;

ゴキブリさんが次々に
登場して
走るのではなく
飛び回り
私の足をはったショック!

苦手ではないが
好きなわけでもなくて

ほんとは最初に
他の女子と同じように
きゃあ~ こわ~い(((゜д゜;)))
って素直に言っとけばよかった


平気なふりしたの
いじわるな男子達を目の前にして
あの時はナメクジだったかなぁ

手にのっけて
それがどうしたの?
○○ちゃん 先生に塩もらってきてぇ

これにこうやってかけると
あら不思議
やっつけられるから平気なんだよぉ

一度逃げた女子達が
戻ってきて へぇ~って感心してた

いじわる男子の負け惜しみ
何でお前は 平気なんだよプンプン
スカートはいた男の子だからかって
言われたから

その年の冬は
どんなに風邪引いても
スカートはくの やめなかった
頑固な子


まぁ ヤモリを夏休みの間中
ペットにして
田舎の家の溝に流れる綺麗な水で
遊ばせてた私もいたけど


ばあちゃんちで
真夜中に起きたら
固まって叫んだー!!

夜中にトイレに起きたら
かまどの周りに
真っ黒くろすけならぬ
真っ黒 ゴキブリ
特大バージョンが
うじょうじょ 動いたんだもの

マジ心臓止まるかと思った

あれ以来
ゴキブリはある意味トラウマになったっけ:笑


蚤の心臓だから
結局 ちゃんと寝ようって
やっとシャワー浴びて
横になったのは
夜中の3時だった
ほんとに 恐かったんだものY(>_<、)Y

アンパンマン登場で
救われたけど
一晩中寝れなかったかもしれない

アンパンマンさん ありがとう音譜



私とあなたは
同じ色を追っていくことができませんでした

どちらが悪いとかではなくて

わかっていたこと
人は変えられない自分が変わるしかないと


でも 互いに
いつからか ますます
自分は変わらずに 相手がかわらないかと
思い始めてしまった


たぶん変わったのは私


相手の色に染まること
同じ色で生きること
最優先できたのに
どうしてなのか
どうしよう・・・
もう無理かもしれないって


あなたと私の距離以外のところで
戸惑い立ち止まり
私は ワタシって


最初の頃のように
あなたに足並み揃えていたら
きっと違ったんだと思う


あなたのもう勘弁してくださいの言葉
ワタシが私も勘弁してくださいって
なっちゃったんだ
それが事実で現実


元々他人の二人だから
もっと歩み寄るべきだった
わかってるけど
できなくなった

理屈でも理論でも
説明できない世界なんだよね


まだどこかで
強制的に矯正してほしいって
あなたの色でもいいよって

でもその力使うことに
もう 疲れたんでしょう


失敗して互いに学んだよね
もうやり直す力は残ってないけど

次はもう少し
自分を抑えたほうがいいって

人の話をちゃんと聞いて
ちゃんと受け止めて
一方通行でなく
互いにってことだけは


今日は年に一度の晴れ舞台
苦手な引きつった笑顔でなく
心から笑ってほしいから
見に行きたいけど
諦めます

あなたの笑顔を奪う権利
私にはないから


深呼吸して リラックス
大丈夫
ひとりのあなたは
誰より輝けるから きっと・・・



Progress
作詞・作曲 スガシカオ

ぼくらは位置について 
横一列でスタートをきった

つまずいている 
あいつのことを見て

本当はシメシメと思っていた

誰かを許せたり 
大切な人を守れたり
いまだ何一つ 
サマになっていやしない

相変わらず 
あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 
理想の自分って

もうちょっとカッコよかったけれど

ぼくが歩いてきた 
日々と道のりを

ほんとは
ジブンっていうらしい


世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
あと一歩だけ、前に 進もう



空にはいつでも 
まるでぼくらの希望のように

こぼれそうなくらい 
星が輝いて

届かないその手を伸ばしたんだ

ガラスケースの中 
飾られた悲しみを見て
かわいそうに・・・
なんてつぶやいてる

こんな自分 
ケリたくなるくらい キライ!

ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない


誰も知らない世界へ
向かっていく勇気を
ミライっていうらしい

世界中にあふれてるため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
あと一歩だけ、前に 進もう



怖いお母ちゃんが
出てきても困るから

お昼に起きて 朝昼兼用で
トマト&バナナヨーグルト&チーズ
レーザズンロールパン&ミルク
ハッシュポテトも 欲張りなご飯
全部平らげて おなか満腹

起きてすぐ布団干してて
食べ終わった頃には 洗濯が終わってて
それ干して 布団は夕立防止に入れて

実家へレッツゴー走る人電車車
これだけのことがとても怖い私
それでも行ったんだ
もうひとり預けたよ 
お兄ちゃんと二人でよろしくって
お願いしたかったから

自分だけのご飯作りは味気なくて
半分このおかずが手土産

一緒にお仏壇の掃除して
お母ちゃんとゴキブリが出ませんように(。-人-。)

お母ちゃん
怒ったらあかんよ
ゴキブリは別の問題だから
同じレベルで怖いとは
言ってないからねにひひ

晩御飯はお寿司をご馳走になって
おなか満腹で 帰ってきてまったり

仏壇に手を合わせてきたけど
気を抜かないで
お茶沸かして お経をあげよう

ありきたりの帰省でした

ちゃんちゃん