万年ホリデーと言われようと
私なりに 嫁として妻として
季節の流れにあわせて
主人の平日と休日の違いにも
行事ごと ひそかに段取り
間近になったら 主人のOKもらって

差し詰め今の時期なら
お盆だし 帰省した母へ
父との食事に役立ちそうなもの
送ってみたり
ライブへ行って
内心 緊張で
心臓飛び出しそうなのに
それを見てがちがちな顔で
笑ってて

全部 いつもと違う

これでも 私
じたばたしてたんだ
きっと何がって言いたいと思うけど

あなたのペースも入れて
じたばたしてたんです

嫌いにもなってないし
じたばたも嫌いじゃないし
ほんとはずっと
じたばたで 怒られてたかった

一度はパタパタママ
したこともあったし


やっぱおかしいよね
調子狂いぱなしだからだね
あははっ(;´▽`A``


今の私は
きっと 他の誰かじゃだめなんだと思う

どんなに優しい言葉をかけてもらっても
心にまで響いてこない

あなたが そばにいてくれたなら
話さなくてもいいから 安心できるのに
またもう一度 会社に向かう後ろを
追いかけたら 振り向いてくれますか?

むりだよね・・・

寂しくて誰かにいてほしい気持ちはあるけど
誰でもいいわけではなくて あなたなの

震えてる体も心も
そっと抱き寄せてほしい

わけもなく泣いたら
黙って胸を借りて
泣かせてほしい

あなたからくれた 自筆の手紙
残ったのはやっぱり あの別れの手紙だけでした

いろんなものがもう
叶わぬ願い・・・永久に・・・



この曲のままだね

近くなりすぎて見えなくなって
たぶん私が すごく大きな妄想描いてた

きっと ふたりでこっそり会って
話してたときも
私の旦那の愚痴聞いてて
楽しくなかったんでしょう


ごめん 世間をぶち当たりながら
歩いてきたつもりでいたけど

社会人になったとき
こんなに恵まれた職場はないと
結局温室育ちだったんだねと
あなたの言う通り

何もわかってなかったんだね私


意見が通らないなんてことに
出くわしたこと
家では通らなかったけど
社会では好き勝手
させてもらってたんだと思う


たぶん 自分はこれだけの時間費やして
みんなが遊ぶ時間も 勉強してって
自負が身を滅ぼしたんだ

きっと出会ったころから
あなたのことは自分のことのように
本人以上に凹んでた時もあったと思う


なのにわかってなかった
何にも 本当の辛さや
苦しみが 何にもね

内縁のままでいいと
お母さんが言った言葉は
正しかったんだね


いつか息子が苦しむって
わかってたんだから

ちゃんと人の話は
聞かなきゃいけないと思った


友達でいたら
今も 今晩は
今日は・・・・って
メール交わして
おやすみなさいまた明日って
言えてたのにね



昨日ピグ友のナミねぇがアップしてた

あまりにいい曲で

でも普通は 親子の間の
感情に当てはまる歌

でもね
私はこの曲を聴いて
あなたの満面の笑みも
悲しみの底で泣く姿も
みんな見てきて

ずっと
あなたの隣で
私だけが見て
大丈夫 大丈夫

あなたは大丈夫って

自分が大丈夫じゃないのに
あなたの為なら何でもできると思った
弱虫で泣き虫な私よりも
もし万が一 先に逝っても
泣きながら 笑って
私なら大丈夫 ありがとうって
手を握っていたかった

子供には恵まれなかった私だけど
あなたに出会えたことは
私の奇跡だったから

たとえ後ろから着いて来てるって
電話鳴らしても
普通だったら 無視したでしょう

答えてくれたから
今まで生きてこれた


あの時あなたが
目を潤ませながら
家に帰って寝とけって
言ってくれなかったら
私は人生とっくに終わってたよ

別れたけど
やっぱりあなたを 愛してる

心に正直に
愛しさも憎しみも
含めて愛してる

離れたけれど 愛してる


嘘はつけない
アルバムはないけど
思い出 良くも悪くも
いっぱいあるから

消せないよ
愛しさは

切なくて心が
とっても痛いよ・・・



ごめんなさい

ほんとうに ごめんなさい


最後の優しさだったんだね
あなたの 最後の最後の優しさ
振り絞って 嫌われようとしてくれて
私何も知らなくて

あなたといたい私と
あなたといたら辛い私と

あなたがいたい私と
あなたがいたら辛い私がいて


だから 好きだけじゃ生きていけないって

何もわかってなくて ごめん

優しくないのは俺かもしれんって
言った日からずっと思ってたんでしょう

私が変われないのか
自分のせいでできないのかって

俺がいたら
病気もなおらへんって


ちがうねん

私 あなたがいたから
ここまで生きてこれた

怒られるのが怖くても
性懲りもなくばかなことばっかりで


私が消えたくなるたびに
その後で あえて理由を聞かなかったんでしょう

私を問い詰めたら
ふたりに答えが出てしまうから

ごめん 辛い想いさせて


待ってくれてたのにね

答えじゃなくて
幸せな道へ歩く日を
私があなたのほうへまっすぐに
迷わず幸せだと
歩いてくる時を

ごめん

ごめんね

ごめん

優しくないのは 私・・・


このことを気づかせてくれた人がいて
ブログ読者さんだけど
コメはたぶん一度きりくらいかなぁ


でも 私達よりも
見えてたんだと思った

ブログアップで
小田和正の風のようにの
ワンフレーズだけ触れてて
ちゃんと歌を歌詞を聴いてみたら
そこにあなたがいたの

今頃気づいて ごめん・・・



 風のように  by小田和正


移りゆく時の流れのまゝに
たゞ 身を任せているだけなら
高い丘の上にのぼって
風に吹かれていたい

失うことを恐れることなく
輝いてた日々を今は忘れて
高く高く 信じるまゝに
秋の空のように

誇りある道を歩いてく
どんな時も
やがていつか
ひとりだけになってしまうとしても

こゝから先へはもう進めないと
くじけそうになる時はいつでも
君のことを思い出して
歩き始める もういちど

そして僕は 君のために
何ができるかと考える

そして僕は 強くなるより
やさしくなりたいと思う

やさしくなりたいと思う

あの風のように
やわらかく 生きる君が

はじめて会った時から
誰れよりも好きだった

そこから逃げれば 夢はないだろう
振り返るのは 最後だけでいい
その時 Uh はじめて
すべてを 語ればいいから

誇りある道を歩いてく
どんな時も

やがていつか
ひとりだけになってしまうとしても

あの風のように
やわらかく 生きる君が

はじめて会った時から 誰れよりも
誰れより好きだった