私はもう 自分が生きてる事を
誰かのせいにしたり 頼ったりしないで


いちから 親や弟からも
もちろん 主人や 主人の両親からも

甘える事をやめて 
やり直さないといけないのかもしれない


自分を白紙に戻して
自分に偽りのない 自分で

ひとりでも 少しずつ
恐いとかできないなんて
言い訳しないで


今までのお礼を
主人や 主人の両親に返す事ができないか
そこで 今 考え込んでしまってる・・・


私が厄が開けた主人に
贈れる最大のプレゼントがあるとしたら

往生際の悪い私が
今までありがとうございました
これからは あなたらしく
我慢することなく 自由に生きてねと


私が自分で動いて
公的機関で 自分の生活の確保をして
ひとりになる決心をつけ

ちゃんと このことを主人に
話をすべきなんだと思う


H23年5月24日から
新しい 1年の始まりになるんだもの

主人に残された人生は
主人のもので
私がいて よい人生過ごせるとは思えない


ずっと 考えてたの
一緒にいるときも
心に 涙がポトリと落ちて
波紋が広がって

もう溢れてしまいそうだから
伝えなきゃって


歳を言い訳に 病気を言い訳に
しちゃいけない
私の都合だから


十分 時間をもらってきたのだから

生死を彷徨った時
ずっと傍にいてくれた人

お母さんも 温かい人で
とっても大きな宝物になった


だけど だから
そんなお金で買えない
大事なもの 
これ以上受け取るわけにはいかない

背中から無理やり抱きついて
ジッとしていたり
正面から あなたの顔を見てしまったら
答えを突きつけられそうで


主人の年齢なら
まだ若いお嫁さんもらえば
子供だって持てるし
また 孫がいて
お母さん達にも 笑顔が戻って
幸せになれる


トラウマがあって
離婚しても 実家へは
絶対に戻れない私

家族の心配はするけど
必要といわれた時だけでよくて
家族の中でも
本当は めんどくさい存在なんだ


戻れないというより
どこにいても足手まとい
戻ったら 迷惑なんだ

明日を迎えていいの?
また始めていいの?
あなたの1年の始まりを・・・

やっぱり 今思ってる事
私から伝えるべき?


うじうじしてる私
ほんと情けないよね

主人の誕生日が迫って
私さえ潔く 
ごめんなさいとありがとう
さよならも 言えたらって

日が迫るに連れて
胃がきりきり お腹痛い
動悸したり胸痛があったり
体調不良起こしてた

答えはひとつなのにね・・・
わかってる・・・わかってる・・・

いつも いつも
ごめんねの繰り返し・・・

私の心模様をありのまま書いてみたけど

締めくくりは

いつも ありがとう
ごねんなさい・・・

それしか言えなくてごめん