私は昔から人から相談をうけることが多いです。
一度、相談してきた方は何度も私のもとに来てくれます。
友人を始めとする沢山の方からの話が聞けて、内容は何であれ嬉しいです。
私はカウンセラーではありませんし、なる気も更々ありません。
心理学をまとめたようなマニュアルを伝えるのでなく相手にたいしての思いや、それに合ったアドバイスを自分の頭で考えて相手に伝えたいからです。
そのことを周りも理解し、評価してくれます。
私にしか言えないこと、思い付かないこと、相手の状況に合わせたアドバイスを伝え続けていきたい。
友人が友達の話も聞いてあげてほしいと連れてきてくれた子がいました。
その子も私に相談したいと話してくれました。
初対面から少しずつ。
その子は、とあるトラウマから心療内科に通っていましたが、行かなくても平気になりました。
それは私としても嬉しいこと。
精神病院を卒業する姿を素直に喜べる私に感謝してくれました。
それでも世の中には、たくさん悩みを抱え込んでる方々が多くいて精神患者はあとをつきません。
そんな最も精神患者が多くいる日本。
世界では精神患者多大国なんて見られちゃっています。
ですが日本の法律は精神患者には優しくないのが現実。
心療内科・精神科に通い、なんらかの病名が付けられてしまえば、何か自分の身に起きたとき、あるいは自分が何かの過ちをおかしたとき、訴えられなくなってしまうことになります。
簡単に言ってしまうと、言葉が悪くなりますが精神患者はマトモな人間とは捉えられないと、国に判断されてしまうからです。
特にリストカット経験があると、もっと不利になるんだとか。
「自分さえ傷付けてしまう人が通常な人間か?」と判断されます。
血を見て安心する。
それ以外に他に考えはなかったのか、一歩間違えれば未遂、自殺願望の強い人間
を一般人が普通だと思えるかが重要なポイントになるようです。
自分がおかしたことも罪にされなければ、何かあったとき、相手を訴えるどころか慰謝料も何も発生されません。
刺されたとしても。
請求はできても、おやくしょうさんは間に入ってはくれません。
心療内科に行くにしても治そうという意識を常に持つことは大事です。
でも理想は、できる範囲で気晴らしをして、楽しんで、おもしろいことをいっぱい考えること。
ストレスを感じたら発散すること。
話せる友達を作る。
あるいは親に話を聞いてもらう。
親や友達に話しにくいのであれば、インターネットでもいい。
(↑けどアラシがいることは覚悟でね)
担任、あるいは保健室の先生
医者は本当に最後の手段
あくまでも理想です。
決めるのは本人であり、話しやすくて信用できると思った人に話せるのが一番。
病院でもそう。
合う合わないは必ずあるから慎重に。
ただ、こういうことも実際にはあるということを知っておいてください。
自分を守ることにも繋がります。
