覚悟はしていたけれどやはり、結果を目の当りにした時には哀しかったそれは私が想像した以上に。哀しいと同時に何かが崩れ落ちる感じ。私の中で何かが変わっていった。そして離婚届を取りに向かった。失われて行く信頼感、一番好きでずっと一緒に暮らして来た人を信じられずに調査をし真実を知ってしまった罪悪感。しばらくは、食欲は更に落ち食べても吐き…薬の量も増え何も考えられなくて、ただやらなければならない事だけをこなして生きてた気がする。『死』と言う文字が何度も頭をよぎるようになった。