6月上旬、引っ越した。
そして今日ようやく、引っ越し用段ボールが部屋から消えた。
しかも、その大部分が友達のおかげで、彼女がいなければいまだに段ボールの山の中で、どうにかこうにか生活していたことだろう。
私の人生、こういう大変な時は必ず助っ人が現れて、なんとか乗り越えられるようになっている。
元家は、先週取り壊され更地になったはずだが、見ていないこともあり、さほどの感慨なし。
それよりも、引っ越して、今までどれほどの不便と不快適に耐えてきたかがよくわかったので、未練がないのだろう。
今の我が家は、梅雨だというのに、湿気による不快さはほとんどなく、あれほど悩まされていた冷えからも解放された。
家って大切とつくづく思い知らされた。
あとこれで、もう少し広く、周りの視線を気にせず暮らせたら言うことなし。
引っ越しにも慣れたし、近々また引っ越すかも。