久々の更新です。





本日は不動産投資の初心者が覚えておかなくてはならない基礎知識を紹介します




■不動産投資とは?




不動産投資とは、一般的には「マンションやアパートを購入して、賃借人からの家賃収入で利益を得る」というものです。




物件を購入して売却する「売却益」で利益を上げる方法もありますが、初心者が始める一般的な不動産投資は家賃収入で利益を得るです。




不動産投資にはさまざまな費用がかかります。




物件を購入する費用はもちろん、
「固定資産税」
「管理費・修繕費」
などもかかってくるのです。




それらの「経費」を賃料収入から差し引いた金額が、不動産投資で得られる利益になります。




初心者が不動産投資を始めるときには、
なるべく早めに相談して頂くことを勧めします。




なぜなら、不動産投資で「気を付けるべきこと」をご説明出来るからです。




上述した「経費」についてもそうです。
どこまで物件の管理を任せるべきであるかなどの相談も早めに行えます。




■初心者が陥りがちな失敗事例




初心者が不動産投資をするときに陥りがちな失敗は以下の2点です




1. エリアを考慮しない




2. 投資用でなく居住用として評価してしまう




まず、1つめの「エリアを考慮しない」
という点です。




需要の少ないエリアを選んでしまうミスです。




例として「〇〇駅徒歩14分 築29年 1LDK42平方メートル 1,300万円」という物件があったとします。




今まで探した物件の利回りが5~7%程度であるのに対して、この物件は12%とはるかに高い利回りだったとします。




あくまでその利回りは
予想している家賃で空室にならなかったとき」の話です。
ここが一番重要なポイントです。




大切なのは「需要」です。
安さと利回りにつられて買ったものの、賃借人が入らなければ家賃収入は0円なのです。




物件価格と利回りだけでなく、きちんと需要のある「エリア」を見極める事が必須になります。




これから不動産投資を検討されてる方、
お気軽にご相談ください。