こそん入袋(未出)
胡孫
猢猻=猿
不自由なこと。
こそん入袋(未出)
胡孫
猢猻=猿
不自由なこと。
夏侯しゅうかい(準1、未出)
拾芥
学問を修めることが大事だという四字熟語。
容易=しゅうかい
拾芥はゴミ拾い。簡単なことのたとえ。
経術苟くも明らかなれば、其れ青紫を取るは、俛(うつむ)きて地の芥を拾うが如きのみ。
高官=せいし
青紫
道傍くり(未出)
苦李
苦い李(すもも)。人から相手にされないもの。
常に周詩を悦び読めども、チュウジの特に挙げて称せる鳥獣草木の名に至りては却って曚々(もうもう)たり。(準1)
仲尼
森田思軒「南窓渉筆」
17-③ 経始亟やかなる勿れ。
すみや・か
【訳】測量して建てるのを急ぐべきでない。
霊台を経始す、これを測しこれを造す。
霊台とは周の文王が建てた高台。
22-② 仲尼亟水を称(たた)う。
しばしば
【訳】孔子はしょっちゅう水をほめた。
亟は音訓異義異読。
亟遊(きゆう)=しばしば遊ぶ。
亟行(きょっこう)=すみやかに行く。
偏は二。
子孫が繁栄することのたとえ。蘭桂騰芳
とうほう
蘭桂は君子の美質また子孫のたとえ。
事態の善後策(×前後策)を講じる。(未出)
後始末の手段。
出立は朝夙であった。(未出)
まだき
未(ま)だ 1級配当
未だき
蘭亭じゅんそう(未出)
殉葬
王羲之の「蘭亭帖」。「殉葬」は死んだ人と一緒に葬ること。
骨董品を大事にすること。
千里めいが(準1)
命駕
はるかな遠方からおいでいなること。
命じて馬車を用意させる。
行脚=ひしゃく(未出)
飛錫
遊行=あんぎゃ(未出)
行脚
03-② 錫を飛ばして諸国を遍歴する。(準1)
しゃく
錫杖を飛ばしていくことから。
挂錫(ケシャク、カシャク) 一休み。