今回は車で行ったのだけれど、前を通り過ぎてしまった(汗)
ナビが直前で案内を終了したので、すぐ見つかるはずが見落とした。
思ったより地味でこじんまりしていたので。

駐車場が14台なので開館時間に合わせていかないと停められない
かもということであわてて戻ったのだがまだ半分くらい空いてた。
最近はどの美術館も混んでいるのが当たり前の状態のことが多く、
今回も混雑を予想していたが、メナード美術館は穴場的な存在
なんだろう。
開催中の企画展
数日前、新聞のコラムに載っていたモーリス・ユトリロの「教会」に
眼が留まった。この夏はどこにも行っていないせいか、企画展の
タイトルとユトリロの絵に魅せられて、この暑さの中ふと出かける
気になった。
展示してある作品は思ったより日本画が多かったのだかそれを意識
させない個性的な作風でしばし暑さを忘れて感賞していた。
(冷房のせいでなくw)
展示品の中にお気に入りである松本俊介の「塔のある風景」があった
のは僥倖だった。松本俊介とは鎌倉の神奈川県立近代美術館で、
展示品の中にあると旧友に出会ったごとく心が弾むようになった。
(神奈川県立近代美術館は閉館してしまって寂しい)
次回の企画展の紹介ポスターに葛飾応為の「夜桜美人図」に載って
いるのを見て驚いた。これはまた来なくては・・・
を見たばかりだ。こうして何かが繋がっていくのか・・・
(葛飾応為は浮世絵師北斎の娘、映画ではお栄の名で登場)