故 西村賢太氏が、氏のニセモノがSNSに登場した際、ワタシは一銭の金にもならぬ文は書きません。っと言っていた事に深く共感した。オレ自身の文、ブログなんかは、無料でどーぞ、むしろどんどんどーぞ!だが、オレのメロディー、旋律、ギターには無料でどーぞ。とは、そう簡単には思わない。

 

でもそれがこの社会のシクミであり、〜ファッキン・クソ旦那との離婚への日々〜という誰かの無料ブログを見るよりも、Kindleであなたが気になる小説家かなんかの軽いエッセイとかを読んでいるほうが、よっぽど人として有意義だと思うし、金を払い、ディズニーチャンネルでマンダロリアンを見てるほうが100倍楽しい。

 

だが、ひとつだけスペシャルで反則な無料コンテンツがある。

それは、安心のユーチューブさん。これは、オレ見てしまう。まあ、かつて有料だったモノが勝手に無料で配信してしまってるって動画もたくさんあるけど。

 

アラン・ローマックスのアパラチアン・ジャーニーを今観てたけど、やっぱよすわ。NHKで鎌倉殿を観なきゃ!金払ってるし!

 

 

 

 

 

最近、フレアパンツ(かなりベルボトム気味の)を履いている若い女の子をよく見かける、気がする。

 

"もはやカルチャー=何でもミクスチャー"の昨今、意外とそれには寛容な姿勢を見せるワタシだが、どうしてもフレアパンツ(かなりベルボトム気味の)だけは、このシルエットだけは、苦手。

 

なぜか?

 

国分寺あたりのライブハウスで、いまも本気でハード、HARD、なロック一本、ジミーペイジってホントはすげー下手なんだよねー、とか言いながら、伸ばした腰まである髪の毛は汚く色が抜けていて、なおかつ、肝心の髪の付け根の方がかなり薄く、さみしい、そんなギターオヤジがバーカウンターに座るオレの横にビール片手に得意げに座り、泥酔気味。逆はヤバイよ、まじで逆はヤバイー。などと意味不明なことをわめいて、ステージでは違うバンドが演奏中だから、必然と顔面、というか耳元までオヤジは近づいてきて、その瞬間。オレ。

うわっ、このオヤジ息くっさ%%!っと失神しそうになった瞬間に、目に焼きついたのが、氏の下半身のピッチピチのベルボトムジーンズであり、なんかもう、なにこれ。なんなんだ。

っとなった過去のトラウマがあるわけで、これは本当にごめんなさい、穿いているあなたは何も悪くありません。絶対。

 

 

本日は、Felicityの親方とMTG、ミーティング。

 

怠けているとすぐ死んじまうぜ、ぶちかまそうぜ、っと喝を入れられ、喝が入る。

 

明るいうちに拳を合わせて解散。

 

ありがたし。オレ、準備はあと少し。