(ロシアとは全然関係のない内容です)
日本の家には猫が3匹います。
そのうち1匹が、昨年12月に遺伝性の白血病を発病しました。
発病してすぐ両親が病院に連れて行ったところ、手の施しようがない、余命いくばくもない、と宣告されました。
とてもショックだったのですが、あきらめきれず、色々な情報を集め、ダメモトで治療をお願いしました。
治療としては、インターフェロン、栄養剤の投与、家ではプロポリス、人間用のアガリクスなどを与えました。
病院通いは一日の休みもなく、月~日まで、毎朝両親が交代で行ってくれており、最初は3月くらいまでは予断をゆるさない状況が続きました。
が、4月以降順調に体重が増え、最高5.8kgまで行き、体調も安定し、今のところウイルスに勝っている状態が続いています。
動物病院の先生も、遺伝性白血病の治療は初めてのことだそうで、インターフェロンを提供している製薬会社にも、うちの子のデータを定期的に提出していたところ、昨日、製薬会社の人から、「もう死んでいてもおかしくない状態だったのに、これほど元気で
生きていられるのはすごい」とコメントを頂いたそうです。
先生は家族の努力のおかげだ、と仰ってくださったそうですが、良い子で病院通いをしているこの子の忍耐と、先生のご尽力のおかげだと思っています。
遺伝性白血病は、中々良い症例がなく、発症してしまうと終わり、ともう、本当に絶望的な気持ちになりますが、このような奇跡的な例もある、ということを伝えたくて書きました。
チャイくん、いつまでも元気でいてね^^
↑スーツケースが大好きなチャイくんです。
~おまけ~
チャイ君の弟、ミル↓
長老、チキ↓黒すぎて、顔が分からない…^^;
三匹そろって、ずっと元気に成長していってもらいたいです。