現在、単身ロシアにいる夫、週末に近所の湖に遊びに行ってきたそうです。

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-19度とのことでした。
この空の色、凍っている湖、懐かしいです。

まだ夫の赴任が延長になるか決定はしていないのですが、またこの街に住みたいです。

ロシア語、すっかり忘れてますけどね…^^;




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☆この記事は、2013年に遡って書いています。備忘録なので、順序や内容は前後するかもですが、ご容赦ください…m(_ _)m

✳︎体調不良始まる
2013年4月半ば、5月の連休に、夫とヘルシンキへ行く計画を立て、ホテルや電車の予約を張り切ってやっていた。

しかし、どうにもダルくて毎朝の日課にしていたラジオ体操が段々とできなくなる。
おかしいと思って薬局で検査薬を買ったら陽性。
この時点ではまだ4週位だったと思うので、6週頃までは病院に行かなくても良いと考え、とりあえず夫に病院を調べてもらった。

✳︎病院を調べる
夫が会社に問い合わせしたところ、私たちの住んでいる地域では日本人の分娩実績のある病院はない、とのこと。それはほぼわかっていたことだったが、会社もこの地域の産婦人科の情報を持っておらず、不安になる。
結局、私たちの住んでいる地域の病院に行く勇気は出ず、モスクワの病院を検討。

*病院を決める
モスクワ在住の日本人の方のブログを読み、PMCかEMCにしようと決める。
出産は日本でするつもりで、検診だけなのでどちらでも良かったのだが、万が一飛行機に乗れず出産をロシアで!なんてなった時のことを考え、分娩も行っているPMCに決めた。

*会社と交渉
会社側は当初、住んでいる地域の病院では会社が責任を持てないので、私だけ即刻帰国するように、という方針だった。が、日に日につわりで具合が悪く、モスクワまで車で3-4時間+10時間近くのフライトなんてとても無理!だったので、モスクワの病院で安定期まで検診を受けられるよう交渉。
結果、モスクワまでの往復交通費と検診費用は、会社が出してくれることになった。


PMCでの妊婦健診については、また別の記事に書くつもりです。









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大変ご無沙汰していました。
あっという間に2014年ですねー。

ずっと放置していたブログなのに、数少なくても誰かしら見てくださっていてありがとうございます。

実は、身近な方々にはご報告していましたが、2013年12月12日に息子を出産しました。

安定期までロシアにいて、出産は日本でしました。

ロシアでの健診についてなど、追い追いブログで書き留めていきたいと思います。

今年もまたよろしくお願い致します。




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