週末に夫と市場に行ったときのこと。
市場の入り口付近のきのこ売りのおばちゃんのところに、なぜか
小箱に入った子猫がおりました
私、猫が大好き

なもので、
思わず目が釘付けになり、つい子猫の背中をナデナデ・・・。
その間、そのきのこ売りのおばちゃんと何やら会話していた夫が、
途中から笑い出したので、何何?と聞いたところ、こんな感じの会話をしていたそうです。
↓
夫「この猫は売っているのですか?」
おばちゃん「いいえ。なんだか女の子が、誰かにもらってもらってください、って
置いていったのよ。ええ、私はお金はいらないの。
だから、あなた、良かったら持って行ってちょうだいよ。」
夫「ああ、そうでしたか。売り物ではなかったのですね。」
おばちゃん「ええ、そうなの。・・・えーとね、10RBで良いわ!」
夫「ええ????売りものじゃないって言わなかったっけ???笑」
それを聞いて、私も夫もつじつまが合わないねえ
と笑いつつも、
懐かしい子猫の感触にやられて、10RB払ってもう本当に
連れて帰っちゃおうか・・・
と傾きかけた、まさにその時、
今まで背中だけしか見えなかった猫が顔をあげました。
すると・・・
(写真を撮らなかったのが本当に悔やまれますが)
なんというか、まるで
魔界から来たかのようなコワモテのお顔
だったのでした・・・・



そこで私も夫もはっと目が覚め、そうだそうだ、ロシアで猫を飼ってしまったら、
夏休みに旅行にも行けないし、第一帰任するときに連れて帰れないかも
しれないんだから、猫は我慢しなきゃいけなかったんだ!ということを
思いだしたのでした( ̄ー ̄;
ああ、あぶないところでしたーーーー(-。-;)
ちなみに、我に返った私と夫がその場を去ろうとした時も、おばちゃんは
「10RBだよーーー!」と何度も呼びかけてくれておりました
おばちゃんの商魂たくましい様子も、まさかのコワモテ猫も両方、
私たちに大層大きなインパクトを与えてくれた出来事でございました( ´艸`)
市場の入り口付近のきのこ売りのおばちゃんのところに、なぜか
小箱に入った子猫がおりました

私、猫が大好き


なもので、思わず目が釘付けになり、つい子猫の背中をナデナデ・・・。
その間、そのきのこ売りのおばちゃんと何やら会話していた夫が、
途中から笑い出したので、何何?と聞いたところ、こんな感じの会話をしていたそうです。
↓
夫「この猫は売っているのですか?」
おばちゃん「いいえ。なんだか女の子が、誰かにもらってもらってください、って
置いていったのよ。ええ、私はお金はいらないの。
だから、あなた、良かったら持って行ってちょうだいよ。」
夫「ああ、そうでしたか。売り物ではなかったのですね。」
おばちゃん「ええ、そうなの。・・・えーとね、10RBで良いわ!」
夫「ええ????売りものじゃないって言わなかったっけ???笑」
それを聞いて、私も夫もつじつまが合わないねえ
と笑いつつも、懐かしい子猫の感触にやられて、10RB払ってもう本当に
連れて帰っちゃおうか・・・
と傾きかけた、まさにその時、今まで背中だけしか見えなかった猫が顔をあげました。
すると・・・
(写真を撮らなかったのが本当に悔やまれますが)
なんというか、まるで
魔界から来たかのようなコワモテのお顔
だったのでした・・・・




そこで私も夫もはっと目が覚め、そうだそうだ、ロシアで猫を飼ってしまったら、
夏休みに旅行にも行けないし、第一帰任するときに連れて帰れないかも
しれないんだから、猫は我慢しなきゃいけなかったんだ!ということを
思いだしたのでした( ̄ー ̄;
ああ、あぶないところでしたーーーー(-。-;)
ちなみに、我に返った私と夫がその場を去ろうとした時も、おばちゃんは
「10RBだよーーー!」と何度も呼びかけてくれておりました

おばちゃんの商魂たくましい様子も、まさかのコワモテ猫も両方、
私たちに大層大きなインパクトを与えてくれた出来事でございました( ´艸`)