どうも、wataruです。

ブログを新しく作ったので、今後はそちらの方で情報を発信していきますので宜しくお願いします。

新しいブログはこちら→http://wataru12.com/

どうも、wataruです。



最近は様々な方のビジネスのサポートをしており、しばらく更新をしておりませんでした。

久しぶりな人にはお久しぶりです。笑



最近は自分のビジネスのほうでも色んな方と知り合い、繋がり、色んなことができるようになってきました。


ネットビジネスは一人でもできるのですが、自分の構想を形にするために

人の知恵を借りたり、スキルを借りたり、結局は人との関わりが大事です。


今日は2つのマインドセットをお話します。


まず一つ、時間は有限だよ

という事。



ネットビジネスにおいてはもちろん、自分一人で勉強してスキルを身につけてやっていくこともできるのですが

大抵の場合、時間がかかりすぎます。


言ったら、数学の公式が参考書に載っているのにそれをわざわざ自分で編み出すような事をするものです。


人の知恵やスキルを借りて、自分が出来ない事はどんどんやってもらった方が時間の確保にもなるし、クオリティも違います。


最近であれば僕のメルマガのLPをデザイナーさんに依頼して、作ってもらいました。


やはり自分でツールを使って時間を消費して試行錯誤して作るよりも

その道のプロに「こんな感じで」ってやってもらった方が速いし、綺麗なものが出来上がります。



やはり僕が大切にしているのは常に時間なので、時間を短縮できる物には極力お金を払っておきたいな


というマインドセットなのです。


自分の実績というものが徐々についてくると

自分の時間の価値というのがだんだん分かってきます。


最初は自分であれこれするのも大事でしょう


しかし、誰でも出来る事はツールに任せたり人にお願いしたり、

自分で出来ない事は外注さんに頼んだりして


自分は自分にしか出来ないようなクリエイティブな事をしていくべきなのです。



僕が1年ほど前に、とあるサイトで収益を上げていた頃(今は無い)

集客の入り口としてツイッターを活用していました。


そのサイトに訪れてくれるような属性のフォロワーを集める必要があったのですが

最初は地道に自分でユーザーを検索してフォローして、フォロワーを集めていったのですが

どうしても自分の時間を消費してしまうので途中から友人にお金を渡してその作業を頼んでいました。


こうする事で自分はサイトの更新に集中でき、時間をかけられるようになったのです。


余談ですがそのサイトは立ち上げ3日後には5000アクセスを超えたり

そのカテゴリの分野の有名な人に取り上げられ、アクセスが大量に流れてきたり


面白いコンテンツにはなっていたと思います笑


時間を買う、という感覚を持ってほしいんですね。

自分の時間の価値はどこにあり、何に時間をかけるべきなのか?

その作業は本当に自分しか出来ないのか?


ここに気づくとスピードが一気に上がります。



もう一つのマインドセット

交渉です。


僕は今まで、意識してこなかったのですが交渉によって色々と得をしてきたのかな

と思います。


僕が美容師になると志した高校生の頃

目指すからにははやくスキルを身につけたかったのです。


そこで考えたのが、美容室でバイトしようということでした。

一般的に考えて、免許も持っていない(しかも高校生)を雇ってくれる美容室なんて有りませんが


友人が通っていた美容室のおじさんに話を持ち込み、承諾してもらい色々な事を教わる事ができました。


高校卒業の時点で色んな知識や技術は一通りできるようになっていたので

専門学校に入る頃には当然、周りの人たちよりはできていました。


その後、スタイリストになるまでの時間も同年代の中では速い方だったと思います。


もしあの時、高校生だからと諦めていたら人生単位で変わっていたのではないかと思います笑


かなりの時間を得したと思います。


一般的な常識にとらわれず、交渉してみてほしいんですね。

ビジネスをしていくのであれば尚更重要だと思うのですが


例えば自分のコンテンツの特典に教材をつけてもらえないかと交渉してみたり

アフィリエイトであれば販売者に報酬を交渉してみたり、販売終了した商品をどうしても欲しいんだと伝えて交渉してみたり


結構重要なスキルだと思うのですよ。


孫正義さんなんかは正に交渉のスキルでのし上がってきた方ですよね

(今度本読もうかな)


世間や相手の提示するレールが絶対じゃないんだよ、という感覚を持ってみてください。

交渉で開ける道は思いのほかありますよ。


もちろん自分本位でセンスの無いオファーはやめましょうね。



提供×提供

互いが高まってこその人とのつながりなのです。



どうも、wataruです。


みんなの疑問シリーズ第2回目


今回は「人脈を作れば儲かるのか?」についてです。



ネット起業家含め、色んな方が「儲けるためには人脈が必要」

という事をおっしゃられているのをよく耳にするわけですが


本当にそうなのかな?

と僕自身思っているところです。


「人脈」という言葉の本当の意味ってなんなのでしょうか?


僕自身、一切セミナーや懇親会に参加したことは無いのですが

(映像コンテンツなどを買う事はある)


いわゆる人脈を作ろうと、多くの人がセミナーや懇親会に行ったりすると思います。

異業種交流会とかもそうですね。


まあ、よく人脈作りに必死な人が陥りやすいパターンとして


・名刺をたくさんもらったが、実績の無い人だらけで誰が誰だか分からない。


・名刺交換をした、というだけでサイトの推薦文やビジネスの協力依頼をされだす。


・そういった依頼ばかりになる。


・人脈というか、足手まといな存在になる。


・有名な人と名刺交換をできたが、自分の活動との接点が無いため距離が縮まらない。


・別の集まりで、「あ、○○さんね!知ってるよ!」というだけのネタになってしまう。


・結局、自分に有益な人とのつながりが持てない。


こんなところでしょうか?

僕の想像も入っていますが。笑



こんな状態の人ってかなり多いのではないでしょうか?

しかしもはやそれは「人脈」ではなく、単なる「交流関係」なのです。


○○さんや○○さんに相手にされてないにも関わらず


○○さんなら知ってるよー、○○さんも知ってる

みたいに話のネタだけになっているようでは

到底儲かってるとは思えません。



「儲けるためには人脈が必要」と唱える起業家の方々に


「誰と知り合って、どうしてもらったら自分が儲かるのか?」

これを明確に言えますか?


とぜひともお聞きしたい。


いわゆる人脈作りに必死な方々を見ていると

人脈を作ろうと色々動いた結果、「脈の無い人」を

増やしてしまっているという、

なんとも笑えないことになっている人が多いのではないかと思うわけです。



そして儲からない。



さらに言うと、

人脈を作れば儲かるという話自体がビジネスに使われているということが見えていない。



みんな結局自分のビジネスを売り込む目的で人脈、人脈と言っている人が

結構多いなあという印象を抱いてるわけですね。僕は。

全てがそうだとは言いません。



最近僕はツイッターの方でも、縛られない事の重要性を地味に伝えているのですが


「金銭的自己投資が成功の必要条件である」的な風潮にすこし皆洗脳され過ぎなのではないか?

という事を思うわけですね。


セミナーしかり、情報商材しかり

金額の大小の問題ではなくね。


私は毎月○○万円の自己投資をしてます!


なんて言われても、あっそう

としか思わないのです。



確かに結果を出されている方々のほとんどはよく勉強されています。

僕も情報に数万円使うとかは当たり前のように、呼吸をするのと同じ感覚でしていますが


僕は毎月これだけの金額を自己投資に使っています!

なんてそんな事はとても偉そうには言えません。



お金をかけなければ勉強できないということは決して無いと思います。

他力本願思考、頭を使っているつもりになっていてはいけません。


お金をかけずとも学びになることは

生活しているだけで無限にあるのです。



何気ないチラシやDMだってプロのマーケッターやライター、デザイナーの集大成がそこにつまっていて、最高の研究材料なわけですし


晩ご飯や、街の風景、繁華街とかでも儲けるヒントはたくさんあります。


ブランド店の広告の出し方、顧客へのオファーの出し方にしても、ヒントはたくさん有ります。



なのでお金を使わなければ学べないなんてことは無いと思っています。



要するに気づいてほしいのは、

「人脈を作れば儲かる」という話はセミナー主催者側の言葉ということです。



分かりやすくいうと、お菓子メーカーが自社製品を売るために「この日はチョコレートをあげましょう」

と、バレンタインデーを作って浸透させたのと同じということです。



ご理解いただけたでしょうか?



「人脈」という言葉の本当の意味を理解しないまま人脈、人脈と唱えているうちは儲かる事はありません。


そこで名刺交換をした人のほとんどはあなたにとって全く役にたつわけでも、

お金を生み出してくれるわけでもありませんから。



セミナー主催者達の「カモ」とならないように

蟻地獄にはまらないように


気をつけてくださいね。




次回のテーマは「コピーライティングを極めれば儲かるのか?」

というテーマです。


では。



追伸:


僕のツイッターアカウントです。

よかったらフォローして色々話しかけてみて下さい。


https://twitter.com/wat_37


どうも、wataruです。


今回から、何回かに分けて

このネットビジネス業界でみんなが口々に言っているんだけど


「それ、本当なの?」


っていう情報を僕なりの視点で解説していきます。


こんな発信をしていたら、敵をたくさん作ってしまいそうな内容ですが


このシリーズを全て読み終えた頃には、

あなたは流行りとか小手先のノウハウとかに踊らされる事無く


本質的な視点で物事やビジネスを捉えられるようになりますので


特にこの業界に参入したばかりの人とか、今から自分でビジネスを始めようと

している人、思うように結果を出せていない人は参考にされて頂けたら。



さて、まず一発目のテーマですが


「セミナーに参加したり、情報商材を買ってノウハウを学べば儲かるのか?」



というテーマです。



メルマガでも質問で

どんなセミナーに参加したらいいですか?

何の教材を買えばいいですか?


という質問をよく頂きます。


僕はセミナーに参加する事は勧めていないですし

教材に関しても、その人がどんな悩みを抱えているのかをはっきり理解するまでは

何も勧めていません。



もしかしたら、この文章を読んでいるあなたは

いくつかセミナーに出たり

情報商材をいくつか買ってきたりしているかもしれません。


そこで質問なのですが


「それらで学んだ結果、思ったように儲かっていますか?」


よく、稼げる系のセールスレターに


「月収100万を多くの人が達成!あなたも出来ます!」


的な、さも当たり前かのように100万稼げるかのような内容の文章が書いてあったりしますが


どうですか?


当たり前のようにそのくらいは稼げなきゃおかしいですよね?


しかしほとんどの人がそんなに稼げない。

せいぜい5万や10万くらいなのでは?


それが普通なのです。



セミナーや情報商材で語られるノウハウだけでは


よほどのセンスと行動力をお持ちでない限り、多くの人が結果を出せないと思います。



僕も普段から、

ネットビジネスはレバレッジがかけられるので

より多くの人へ価値の提供ができる


と言っています。


しかし本当に一人一人を満足させるような結果を出させるには

最終的にはやはり一対一の個別コンサルしか無いのではないかと思います。


だって一人一人、性格やマインドも、得意な事、不得意な事も違うし環境だってそれぞれです。



ネットで多くの人を集めて売ったセミナーや情報商材は

たくさんの人が聞いたり読んだりするわけですが


販売者や講師も

そのセミナーや情報商材の評判を良くしたいとの思惑もあり


出来るだけ集まった人たち全員が


なるほど!


と思うような事を伝えていかないとお客は満足しないのです。

要するに、個々の問題よりも全体としての満足を与えなければならないのです。


大人数を集めたセミナーで一人一人に悩みを聞いて解説していたらキリがありませんよね?



つまり、セミナーや情報商材で伝える事の出来る内容はどうしても

皆の共通する


「最大公約数」


的なものに終止するわけです。



よく、ネットビジネスを始める人の中に

人と関わらなくていいから


という事を理由にあげる人がいますが

最終的には人と関わらなければ満足のいく成果は出せないとおもっています。


セミナーをすればいい、教材を販売したらあとはほったらかしでいい

なんて嘘です。


最大公約数を意識して伝える「一般的なノウハウ」が物理的な限界です。



学校の教科書と同じだと思ってもらってOKです。


皆と同じ英語の教科書を読んでもテストで100点取る人もいれば

赤点を取ってしまう人もいるわけで


それが個々の能力の差であり、センスの違いなのです。


英語の教科書に

「これを読めば英語がペラペラに!」


なんて書いてあっても、信じませんよね?



それがなんで情報商材になるとそれを学んだだけで

月収100万を本当に稼げると思ってしまうのか、疑問なのです。


そして、稼げなかった人々が口にするのは


詐欺!

騙された!


などなど。


英語の教科書読んで英語をマスターできなかったら同じ事を言いますか?


ここら辺の感覚なんですよ。


セミナーや情報商材というのはあくまで


テクニック


ヒント集


きっかけ


とっかかり


踏み台


こんなものなのです。


大事な感覚なのでメモしてください。

単なるヒント集であって、直接的な儲けには繋がらないのです。



そしてセールスレターの中に


「裏技」

「秘術」

「魔法」


などなど怪しい言葉が強調されていませんか?笑


これらのものは質の悪い煽り文句だと思っています。僕は。


僕の尊敬する起業家の一人に

木坂建宣さんという、分給16万稼ぐ化け物級の起業家がいますが


本当に稼いでいる人、稼がせる実力のある人は


「秘術」とか「魔法」とかそんな陳腐な言葉は使わないのです。

本当に力のある人はこんな事を必死にやる必要はないのです。


執拗に煽り文句ばかりを使っているレターなどを見たら


「煽って売っていかないと食うに困る人が作った商材」


という認識でOKです。



このように、一つ一つ冷静に判断すれば本質的な目は養われていきます。


ごまかしのレターを書くような人が語るセミナーや商材を買って

「これで儲かる!」

と、多くの人が信じ続けてきました。



そろそろ、気づきましょう。



次回は「人脈を作れば儲かるのか?」というテーマです。


意見や感想があまりにも少なかったら、このシリーズは需要が無いと見なし

打ち切りにします。笑

どうも、wataruです。

人生の時間とお金のバランスについて。


自分自身最大のテーマでもある時間。

時間に対しては厳格でありたいといつも思っています。

人生=時間


人によって1時間の価値って様々だと思いますが


僕としては1日1時間増えるなら20万払ってもいいなくらいに思ってる。


そんなのバカバカしいと思う人もいるかもしれないけど、その位自分にとっては貴重なもの。


それは自分の人生においてお金なんて無くても良いという考えもあっての答えなのですが。


つまり1時間20万払いたいと思ってる僕からしたら

1時間働いて1000円貰うとか精神が崩壊しそうになる位苦痛な事なのです。


自分が生まれてから死ぬまでの限りある時間をわざわざ削ってお金に換えるという生き方はしたくなくて。


お金なんてわざわざ自分の貴重な時間を使って稼ぐものでは無いと思っています。


空気と一緒なんですよ。


わぁー!空気だ!空気が吸えて幸せ~!


なんて普段思わないように

お金に対してもそんな感じ。

言ったら当たり前にそこにあるものなんですね。

でも空気がなさすぎると苦しいように

お金もなさすぎると色々と不便。

そこと自分の人生の時間の価値のバランスを考えた時に

やっぱりお金を稼ぐ事に時間を費やせないというか。


自分の夢中になれる事、好きな事にとことん時間を費やしたい。

人生楽しんだらその時点で成功だと思っていて。

お金有る無しに関わらずね。


お笑い芸人でも売れなくてもずーっと続けてる人いますよね。

彼らは楽しいから辞めないのです。
つまり自分の人生にしっかりコミットしてるという事なのです。

楽しめたらその時点で成功なのです。

メモして下さい。

楽しんだらその時点で成功。

そこにお金があれば尚イイよね、という感じ。


なのでやりがいとか抜きにお金だけのために時間を使うというのは、寿命をわざわざ縮めてるというか

そんな感じなのです。
あくまで僕の感覚で、あなたに当てはまるかは分かりませんが。


今までの時代は、お金は汗水垂らして苦労して稼ぐもの!

という時代?考え?の人が大多数でした。

しかし今はネットが出てきてそういった価値観が崩壊してしまうほどに
圧倒的短時間でお金を稼ぐ事ができる。

お金を稼ぐというのは誰かから奪うという意味ではなくて

価値を提供しているという事です。

これもメモして下さい。

お金を稼ぐ=価値の提供



僕はネットが普及しているそういった時代の波に気づけて良かったなというか。

いや、気づいて尚且つ行動して良かったという感じ。


もっとインターネットの可能性に気づいて欲しいんですね。

お金に限らず色んな人と出会うことができるし、仲間が増えるし


個人でも色々な事ができるのです。


それでみんな当たり前の様に価値を提供しあってそれぞれがハッピーになれば素敵な世の中になっていくよね

ってお話でした。

ありがとうございました。