どうも、wataruです。



お久しぶりになりますかね。
実は今日、たった一切れのピザに1万円を払いました。





と、いうのも実はピザにお金を払ったのでは無いのです。



今日は六本木で

25歳で1億数千万をたった1人で稼いでるYouTubeでもおなじみヒロトさん

月200万以上を稼ぐカメラ起業家の遠藤さん

その他、大手美容室の役員さんなど
自分でビジネスをしてるそうそうたる人達と空間を共にしてきました。


8人位でしっぽりと。


僕は諸事情で30分位しかいなかったのですが

遠藤さんにはいつもお世話になってるし
ヒロトさんも個人的にすごく会いたかったので

アポなしでぶっこんでいきました。笑

僕はいつも何をするにもぶっこみマインドで今まできたので、そんな感じです。笑
会いたいから会いに行ったってだけです。


基本的にはヒロトさんがひたすら喋る感じでしたが、
彼の思考、マインドセットはいつも刺激的です。

今日聞いてきた話から一つピックアップしますと


ヒロトさん曰く、結果を出してる人を見てスゴいと思うな、と。


例えばイチローを見て、
この人はスゴい、と決めてしまうとその時点で自分と比べてしまい、
自分はイチローと比べて凄くないと思いがちになってしまうんですね。

そしてバイアスがかかり、この人はスゴいと決めて固定してしまった時点でその人は越えられない、と。


そうじゃなくて、みんな1人の人間で
誰がスゴいとか無いんだよ、と。

どんだけ実績のある人を見ても、
あ、この人はこういう人なんだ

という視点で見ろという話を聞いて
なるほどな、と感じました。


確かに木坂さんはスゴい!とか西野さんヤベェ!
って思ってたらこの人はスゴイんだって固めてしまいますよね。

この人はこういう人なんだ。
っていう視点、なるほどなって感じです。


そして僕からこの発信を読んでるあなたに言いたいのは会いたい人にはお金払ってでも会いにいったほうがいいよ
って事です。

僕は今日のその30分の空間に価値を感じたので
1万円をヒロトさんに渡してきました。

その30分の時間の中でピザを一切れ食べたので今日のタイトルということです。笑

空間にお金を払うマインド。
正直足りない位です。たった1万円とか。

人によって価値を感じるところは違うので
今日の話を見て、

は?30分そこにいただけで1万円も払ったの?バカじゃん!

と思う人もいるかもしれませんが

確かに僕はその空間に価値を感じたからこそお金を払ったのです。


ここでビジネス的な話になっていきますが、

僕が今日お金を払おうと思ったプロセスはビジネスに応用できます。

僕はピザという食べ物に1万円を払ったのではなく、空間にお金を払いました。


空間が心地よければ人はお金を払うのです。

例えば、お祭り、パーティー、イベント、野球場などなど
そこらで売ってる物って普通にコンビニで買うより高いですよね。

でもみんなわざわざそこを抜け出さずに
高くてもコーラ買うし、食べ物買います。

これは空間にお金を払っているからなのです。

ホストクラブやキャバクラでも同じです。
お酒に高いお金を払っているのではなくて、そこの空間にお金を払っているのです。


今日は抽象的な話にとどめておきますが、ネットビジネスでも十分に応用できますよ。
快適で心地よいコミュニティを作り上げるだとかね。

人が集まるところに富は集まります。
そして人によって価値を感じるものは様々なのです。

どうも、wataruです。

人と話すとき、誰かに何かを伝える時、教える時


100%全部は伝わらないと思っておいてOKです。

言った事がそのまま全て伝わる事は恐らくありません。
なぜなら人はその人の世界で生きているからです。


外国人なんです。みんな。
日本で生まれて日本で育った人同士が接触しても
外国の人なんです。


僕は人に何かを教えたり、伝えたりする時に意識する事は

抽象と具体を移動しながら伝えるということです。


この時点で

「あ、そういうことね!」

って腑に落ちた人はこの先読まなくていいと思います。



抽象と具体を移動する

どういうことかと言うと

例えば、1言えば10を理解する人に向かって話すときは抽象的な事を話せばそれだけで分かってくれるんです。


1から10までしっかり一つ一つ
教えてくれなきゃ分からないよ!
ってタイプの人に伝える時は
抽象的な事を言ってもダメで

具体的に、ここをこうして、次にこうしてという風に伝えていかなければなりません。


はっきり言ってしまうと、ステージの高い人ほど抽象的な言葉の方が分かりやすく伝えることができ

ステージの低い人ほど具体的な事を伝えていったほうが腑に落ちるのです。


ステージ論についてはまた別で話しますが


要するに、

大事なのはお金じゃなくて時間なんだよ。

って言った時に

そうだよねー!本当そう思う!

って人もいれば
例えば、今月の支払いがピンチでなんとしてもお金を集めなきゃいけない

という人に大事なのはお金じゃなくて時間なんだよ

って言っても全く響かないわけです。

いや、そんな事よりどうやって稼ごうか?

ってなると思います。


その人がどういうステージにいるのか、見極める必要があります。


ビジネスって人の悩みを解決する事なんだよ

って言った時に


あ!そうか!そういうことね!
と、勝手にどんどんやってしまう人もいれば

悩みを解決ねぇ…で、まず何から始めればいいの?

という人もいる。


僕は美容師もしているのですが、技術的な事を教える時に

シャンプーはお客様とのセックスなんだよ。

と教えた途端、めちゃくちゃシャンプーが上手くなってしまう人もいれば


うーん、具体的にどこから洗っていけばいいのか、力加減はどの位なんですか?

となってしまう人もいる。



カットはブラント、グラデーション、レイヤーの3つしかないんだよ

と言えば

勝手にそれらを組み合わせてスタイルを作る人もいる。


いや、それはそうなんだけど、まずどこから切り始めたらいいの?

となる人もいる。



野球で言えば打撃は腰で決まる

の一言でバッティングが上手くなってしまう人もいれば

ここをこう動かして…と具体的に教えてもらわなきゃ分からない人もいる。



もっと分かりやすく言うと

物を盗んじゃいけないんだよ

と日本語でアメリカの子供に教えても

言葉が理解できなきゃ伝わらないのです。


抽象的な事を言ってもいまいち理解してもらえていない場合

相手が同じ日本人だったとしても
全て外国語に聴こえてるのです。



僕は初めての人に何かを伝える場合

抽象的な事柄から徐々に具体的な事柄に落としていきます。


それは相手がどのステージにいるのか見極めるためです。


相手がどのステージにいるのか、そこを見極めて

相手のステージに合わせた立場でコミュニケーションをとると

うまく噛み合い、この人話が合うなぁ

と思ってもらえます。

人に何かを教える立場の場合、抽象と具体を自由に行き来できるようになると対応できる人の幅が広がりますね。


この内容を踏まえた上で次は

人によって受け取る価値は違う

というテーマをメルマガ内で話していきますね。

まだ僕のメルマガ登録してない人は登録しておいて下さい。

では。


どうも、wataruです。


最近勉強は音声セミナーばかりだったので久しぶりに本を読んでいます。


最近は小玉歩さんの

『クビでも年収1億円』

を今更読んだという…笑


小玉さんはサラリーマンをしながらオークションを始め


ネットショップをやり


そしてメルマガで情報販売という


ネットビジネス成功ルートの王道を行き1億円を稼いでしまった人です。


小玉さんの教材は持っていて(6万しました笑)


勉強させてもらってますが


まぁー目からウロコな内容で…笑


いや、今日は小玉さんの教材を紹介するわけではないんです。



僕は常々、知識にお金を使うことをしなさいと言っています。


なぜなら、1度得た知識は

誰に盗まれるわけでもなく

一生使えるものだからです。


知識はお金に変わります。

その知識を求めてる人に提供することでお金になるのです。



受験に受かりたい学生に数学を教える

とかね。


知識は提供したからといって減るものでは無いので


提供する相手が1人、2人…と永遠に増えていったとしても


自分の中に一生残り続けてくれます。


お金の元になるものです。


だから僕は、知識にお金を使うことを惜しみません。


最強の財産だと理解しているからです。


稼いだお金は知識に変換させます。


月400万以上稼ぐトップアフィリエイターに30万払ってコンサル受けたり


月額制のビジネス塾に入り、様々な情報を吸収したり


情報商材だって大抵は買い、見てきました。



稼いだお金は知識に変換させるんです。


その知識でまたお金を生み出し


また知識に変換


これの繰り返しで倍々ゲームのように収益は上がり続けます。


多くの人はそれを恐れます。

稼いだお金はできるだけ減らすまいと守ろうとします。



しかしそれでは何も生まないのです。


お金が欲しいと口では言いながら、増やす努力をしないのです。


なぜだか分かりますか?


お金が嫌いだからです。



お金を稼ぐ事を悪だと思ってるからです。


悪い事はしようとは思わないですよね。


お金が欲しいと口では言いながら、本心ではお金稼ぎは悪い事だと思ってるのです。


正直、このリミッターを外さない限り


お金稼ぎはできません。


本当にお金稼ぎは悪い事なのでしょうか?


人に価値を提供するからお金が入るのです。


稼いでる人はそれだけ多くの人に価値を提供しているのです。


東京ドームを満員にできる歌手は5万5000人に価値を提供しているのです。


お金を稼ぐ=価値の提供



ということは


お金を稼げていない人は価値を提供できていないという事です。


僕は、周りの人に価値を提供できる人間になろうと常々言っています。


価値を提供できないほうが悪なのではないだろうか?


僕の究極的な目標は、自分と関わる全ての人にプラスを与えられる人間になることです。


そこはブレずにやっていきます。

どうも、wataruです。


今回は、儲け続けるためのビジネスのルールについてお話していきます。


ビジネスは儲けなければビジネスとはいえません。

利益にならないのであればボランティアです。


このルールを知っていて忠実に守りながらビジネスをしていけば

長期的に儲け続けることが出来ます。


ネットビジネスにおいても95%の人が月5000円も稼げていない

という現実がありますが


なぜ月に5000円も稼げていないのかというと

このルールが守れていないからなのです。


そのルールとは・・・


需要を見つけて供給をする


これだけです。

相手が欲しがっている物を見つけて、それを差し出すんです。


これでお金は稼げます。


先ほどの例に当てはめると

月5000円も稼げていない人が95%いるわけですから

その95%の人たちを相手に

月5000円以上稼ぐノウハウを教えてあげれば良いのです。


もし自分が人より少しダイエットについて詳しかったら

そのノウハウを、ダイエットのノウハウを求めてる人たちに

提供してあげれば良いのです。


デザインができるのであれば

デザインを学びたい人に教えてあげればいいのです。


需要を探し出して、供給する方法を勉強する。

これが儲け続けるためのルールです。


当たり前なことなのですが

このルールをしっかり理解して行動しているのといないのとでは

大きく結果が変わってくるのです。


現に95%の人がこの当たり前な事を理解していないがために

5000円すら稼げずにあきらめていくのです。


本当にもったいない。

ネットの特性を活かせば、自分の時間を使う事無く稼ぐという

事はいとも簡単です。


その結果自分の本当にやりたい事ができるわけです。


もしあなたがネットビジネスで全然結果を残せていないのであれば

このルールを常に意識して

供給する方法を学んでください。

どうも、wataruです。


今日はちょっとイラっときました・・・

まあ、読んでください。笑



今の時代はネット上に様々な便利なサービスなどがあり

企業も個人も、それらを駆使してビジネスする事が出来ます。


ネットを使う事で1対∞のビジネスができる事も大きなメリットですが

作業を自動化できる事もまた大きなメリットです。


オンラインスクールのように

動画を一回撮って、アップしておけば

多数の人が見て勝手に勉強してくれる。


しかもその動画は一生働いてくれるのです。

自動的に生徒に教育ができますよね。


このようにネットをうまく使えば大幅に時間を生み出すことができます。


自分の時間の価値を高めるためには

いかに自分以外でも出来る事を自分でしないか

だと思います。


つまり、自分にしか出来ない事こそ自分の時間を使うべきで

それ以外の単純作業などはネット上の媒体や、人を雇い自動化させるべきです。


今は本当に便利なので

例えば、ビジネスの大原則である


集客

教育

販売


これらの3要素を全てネット上で自動で行うことだってできます。


そうなってしまえばもはや自分はどこで何をしてようと

布団の中でぐっすり眠っていようと

勝手に自分の銀行口座にお金が振り込まれ続けるという現象を起こす事だって出来ます。


もちろんそこに至るまでに勉強、努力は必要ですけどね。3ヶ月くらいは。


しかし自動化にこだわりすぎて

自動化にしてはいけないところまで自動化してしまうと

いけませんね。


冒頭で話したイラっときた原因がまさにこれ


今日は美容室での勤務だったのですが

電話が鳴ったんですね

いつものように、お客様からの予約かな?

と、電話をとると


自動で音声が流れてきたんです。

「こちらは○○会社です。○○についてアンケートを・・・」


みたいな感じで音声が流れてきたんです。


実はこういうのはたまにあるんですが

電話をとった方はかなりイラっときますよこれ笑


電話で呼び出しておいて自動音声かい!

みたいな笑


即切りましたけどね。


人と人が直接接するところは自動でやるべきじゃないですよ。

ビジネスは相手の存在があって成り立ちますから


感情を持った人間相手に機械で呼び出して機械に喋らせる


マインドが腐ってますね。


相手は感情を持った人間である事を理解した上で

うまく自動化出来ている人が大きく稼げています。


それができない企業や人のところに人は集まりません。


ビジネスの前に人間を学んで下さいって感じで


今日のイラっとしたことでした。笑