母が若い時の平和外交を懐かしく思う。
20世紀70年代、80年代の頃かな、
みんなはテレビのある家に集まって日本のドラマを見て、
学校に流行っているのは三浦夫婦のポスターやハガキの交換、
高倉さんの映画のために、朝は早く起きてチケットを予約…
やはり政府なんか信用できないものだ。
民間の交流を強化しないと、いずれ誤解が深まって絶体絶命の状態に陥ると思う。
越えられない歴史の溝がないはずなのに、その溝は今底なしに見えているのは何故。
そして、最近改めて、某党の愚民政策の力を感じるのだ。
いくら空母や原子爆弾を恃み、「我々は強国」と喚いても、心の底は虚しい。
国内を見ると、格差や汚職で爆発寸前じゃないかと。
今は静かに待つしかないのだ。
昨日も今日も喉が痛かった。子供時代の青空は何処へ行ってしまったのかな。
