おさかなフィッシュ! -6ページ目

3歳と0歳児を連れて飛行機に乗るミッション


最大のミッション決行日が、先日とうとう訪れた。
3歳と0歳児を連れての飛行機搭乗 with 母オンリー!!

娘の飛行機デビューは生後4ヶ月。
行きは夫もいて、帰りは私と子1人だった。
行きは寝たから良かったけど、帰りはけっこう泣いて大変だったような。

結論からいうと、今回は覚悟していた100倍大変だったチーンチーンチーンチーン魂ぬけた。

けど、JALの優しい皆さん助けてくれて、ありがとうございますー!!

誰の参考にもならないだろうけど、時系列に思い出として残すこととす。

11:00 車で出発。
搭乗してから昼寝するように、家から出発するまで、ひたすら娘と遊んで体力的を削ぎ落としておく

12:00 空港に到着。
駐車場が120分待ちで駐車できず。大誤算!!予約すべきであった!!
仕方なく車寄せエリアで降ろしてもらうことに。
娘に夫は来ないと伝えると大泣きするため、
ダディは財布を忘れて車に取りに行ったが、いずれ会える、と苦しい言い訳をし、夫とはここでお別れ。
飛行機に乗るワクワクで娘もピャーっと空港内に走って行く。

12:30 チェックインと手荷物検査。
JALのスペシャルアシスタンスカウンターで、旅行に不向きの我が家の巨大ベビーカーを預け、空港内で使うベビーカーを拝借し、息子を乗せる。
そして興奮する娘を記念撮影し、手荷物検査へ。

ここまでわりかし順調。

12:45 買い物、トイレ、搭乗口で待機。
娘が手で簡単に食べそうな一口おこわを購入中、JAL機のオモチャが欲しいと騒ぎ出す。
その額なんと1700円程。高いぞ!!
400円くらいのキーホルダーを勧めるも、全く聞かず。笑
しかし、私は悩む。
ここでNoというと、今後の旅路が危うい。
眠くなってきているし、グズグズしだすかもしれない••••!!
苦渋の決断で、JAL機1700円を(心の中で)泣きながら購入。

でもこれが、まぁまぁ良かった。
この後トイレに誘導するも、機嫌良くあっさり入り、ダディの事もしばらく忘れた。笑

13:00 とうとう、搭乗口へ。
緊急事態発生。
緊急事態発生。
機体メンテナスのために30分遅延。ぴえん!
あ、踏んじゃった、韻。
ここから非常に雲行きが怪しくなる。

最初は窓から見える飛行機を見て興奮し、さっき買ったオモチャで遊び出すも、だんだんダディを思い出しぐずり出す
ダディに会いたい〜ダディがいないからまだ行けない〜ダディ〜I want daddy now…シクシクシクえーん

やばい、彼女は眠い。
眠くてグズリだしている。
遅延のせいで色々ズレた。
そして同じタイミングで息子も泣き出す。

はい、搭乗口で涙の大合唱
あ、はい、うちです、それ。

とりあえず私に泣きつく娘をなだめながら、泣きわめく息子を抱っこしながら、液体ミルクを片手で準備しながら、汗かきながら、、はぁはぁはぁ。。。

そして私に泣きつく娘をなだめながら、泣きわめく息子をベビーカーに戻し片手で授乳しながら、散らかした荷物をまとめながら、はぁはぁはぁ。。。

息子はなんとか笑顔に戻り、泣きわめく娘を抱っこしなだめているところにJALスタッフ様が現れ、やっと機内に連れて行ってくれる…!
手が塞がっているため、途中までベビーカーは押してくれて、荷物も持って行ってくれる…!

ベビーカーは途中までしか行けないので娘を説得し、なんとか歩いてもらい、息子を抱っこ。
娘はお姉様方からの優しい声援と励ましをもらいながら、命からがら席に到着すると、やっとまた元気になった
Thank God! 無宗教だけど、Kamiに感謝!

ここで持ちこんだ秘密兵器、その名も授乳クッション投入。
更に、あたふた離陸の準備してると、早くも窓側に座る予定のサラリーマン風の方が到着。
早い!まだオバさん準備できてない!けど通路側の我々は一回よけなきゃ!と一瞬固まってると、
サラリーマン様、すかさずJALのスタッフに、
他に空いている席ありますか。っと。

ちょっと一瞬考えた。
我々を見て、
(うるさい)子供(しかも2人)の横はちょっと••••
と思ったのか、それとも
大変そうだから他の席にして彼らにスペースを与えよう•••••
の席移動だったのか。どっちにせよ、
ありがとうございます!助かりやした!!

13:45くらい(すでに記憶なし) とうとう離陸。

眠さピークの息子は離陸後からしばらく泣きじゃくるが、なんとか授乳クッションの上でお休みにほんわか
すぐ起きてしまい何度かその後泣いたけど、疲労困憊のオバさんの記憶はすでになし。笑
娘は飛行機のおもちゃをもらい(買わんくて良かったやん)ご機嫌。
一口おこわ、爆食い。(母の分なし)
さらに家を出る直前にカバンに詰め込んだアンパンマン塗り絵に没頭。
ナイス自分!てんきゅーアンパンマン!

15:30 着陸。
緊急事態発生。
緊急事態発生。
着陸を見届けた娘がまさか、、、寝た。
なぜ、今••••••!!
そして飛行機はそのままゲートに到着。
人々は、降りる。
揺さぶっても娘は起きず。。
さてどーする。。

しかしまたJAL神様、現る

2人のお子様がいるというフライトアテンダントさんが、荷物受取の場所まで息子を抱っこしてくれました••••!
私は13kgの娘を抱っこし、降りる。
そして途中で起きた。ばんざい。

そして息子を抱っこしていてうちのバカデカいベビーカーを組み立てられず困っていたら、空港の人が3人がかりでやってくれたよ、お母さん泣き笑い泣き笑い

16:00 迎えに来てくれた両親と再会。
この頃にはもう魂が抜け疲れ果てていた私。
逆に娘はハイテンション。
この後の記憶は、もうない。笑


はー帰りは果たしてどうなるのか。

夫には何度も、
来ても良いんだよ?
来ても良いんだよ?
来ても良いんだよ?
と誘うも、反応は薄い。

生後5ヶ月息子の成長記録

3歳2ヶ月の娘スポンジ
生後5ヶ月の息子ボム

遠方の実家訪問まで、あと数日に迫る中、
娘と買い物に行った夫がスイカを買ってきた。

ねえねえねえ、なんでなんで!

あたしゃーね、冷蔵庫が空っぽになるように、必死に1人で果物野菜食べてるのよ!

物申す

さて、息子が生後5ヶ月に突入。

姉3歳より遥かに成長が早く感じられるのは、2人目だからか、身体能力が姉より良いのか、なんなのか。
姉に比べ彼は、
それはもうよく笑う
ウギャハハハハ、っと。
コロコロ寝返りまくる
まだ戻れないけど、なぜか人が周りにいない時に、サッとコロっとそしてゲフッとオエー
寝かしつけがわりかしラク
姉は大変だった。添い乳が原因で起きてギャー大泣きと泣く姉に比べ、彼は乳をやってベッドにおくとスーッと寝て、目覚めても静かにしているため、起きても気が付かない事あり。
ハンド&フットリガードも発生
娘はあまりしなかったけど、彼はよく足を見て掴んで確認している。
授乳中に乳をモミモミしてる…!
か、かわいい…!
授乳間隔が、いまだに短い
昼間はまだ2ー3時間毎 夜は2-4時間毎
ちょこちょこ飲みタイプらしく、片方5分くらい飲んだらもう乳拒否で、そしてまたすぐ腹が減るらしい。
父母姉のことがもう分かっている
親が来ると笑顔爆発、ジャイアン(姉)が来ると眉間にシワを寄せている笑
うんちの回数が増える
寝返りが始まってから腸がよく動くせいか、ほぼ毎日になった。それまでは2-3日に1回で、出ないと綿棒浣腸を決行。
抱っこしてぇぇぇぇー!!
最近はさらに自我が芽生えてきた。私の腰痛も悪化。
やはり外が好き。
週末は姉の外活(公園)に付き合わされて、一日中外出しているので外が好きらしく、ベビーカーで気持ちよくスヤスヤ寝る。平日もなかなか寝ない時は車に乗せて眠気を誘発させる事もあり。


早く大きくなってほしいと思う反面、赤ちゃんのままでいて欲しいとも思い複雑目がハート目がハート目がハート

あー早く離乳食始めねば。
2人目ともなればエンジンかからぬぞ。



3歳2ヶ月娘 腕を脱臼する

3歳2ヶ月の娘スポンジ
生後4ヶ月の息子ボム

今週末も2日間、朝から晩まで公園でたっぷり遊ばせ、5時半起きの子達2人とも夜6時半にご就寝。
娘は昼寝もせず、すごい体力。。
やれやれ老体に響くわ…私も早く寝るか、、と歯を磨き始める事8時半。
そこでストック用に作った5合がまだ炊飯器に残っていたと気がついた時の絶望感ったら、半端じゃない。


さて先日、保育園後に仲良しちゃんと近くの公園で遊んできた娘が、右肘を押さえ泣きながら夫と帰ってきた。

夫曰く、お友達と両手を繋いで引っ張り合いながらグルグル回っていたら片方の手だけ繋いだ手が離れ、その反動でグギっといったらしい。

うちの娘は少しオーバーリアクションな所があるので、とりあえず家で様子見することにした。
氷で冷やしたりタオルで巻いてみたりしたが、い、い、痛い〜えーん、とずっとメソメソしている。

とりあえずお風呂に入り、寝かしつけるものの、まだ痛い〜えーんと泣いては寝るを繰り返した。

朝になりまだ痛がるので、整形外科に走る💨
診てくれた先生がすぐに、
外れてるね!

母は、えーっ!!

先生に腕をギュッギュッギュッとやられ、
娘はギャーぁぁぁぁ魂が抜ける

そして、先生5秒後に
あ、入ったよー

えーっ!!すごい!

しかし娘がまだ痛いと泣くので一回待合室で、一時休戦ネガティブ

しばらくすると娘、
あれ、もう痛くない!わーい、わーい爆笑


娘よ、オーバーリアクションだと思って本当にごめんね!!
夜に救急に行けば良かった。。
そして先生、神の手!ありがとう!!
(近所のご高齢が集まる設備の整ってない整形外科だとみくびって、すんません。)

先生曰く、小さい子の関節はまだ柔らかく外れやすいそうで、さらに癖になりやすいそう。

なのでその後、保育園の先生に協力してもらい、腕を引っ張るような遊びをしていたら止めてもらう事に。
娘もトラウマになったのか、お友達に、
腕引っ張ったら痛い痛いしちゃうから、ダメなの!と説明しているらしい。


大丈夫、大丈夫〜なんて思わないで、ちゃんとしようと思った出来事だった。