帰り道、路駐のマイクロバスをすり抜けようとしたら

「ガツ」という音がした。

やっちまった、と思いすぐ先で車を止めて

まず自分のを見たらどこも大丈夫だった。

とりあえず謝りに行ったら「ああ大丈夫ですよ」と

気のない返事。とはいえもうひと謝りして

ぶつかっただろう場所を見たらやはり何ともなかった。

まあそういう事なら、と挨拶して自分の車に戻り、

もう一回見たら、サイドミラーが倒れていた。

納得した。

ならまあ大丈夫か、と走りだしてふと思ったのが

マイクロバスの運ちゃんは要するに業務中に路駐で

トラブったのがバレるのを嫌がったんだろうなー、

ということ。

まあ色々ある。