私「なにやってるんです?」

SM「忘年会と歓迎会一緒にしたやつの幹事やるから

  そのお知らせ書いてる。言うからちょっと残り

  代わりに書いて」

私「はい。どうぞ」

SM「"尚、送迎バスはありませんので自力で来てください"」

私「・・・・(書く)」

SM「フヒャヒャ」

私「誤解が無くていいと思いますよフフフ」


ここでSMさんの上司Tさんが怒る。

T「おまえらウルセエ!こっちの会話の邪魔すんな!

  (パソコンのぞき込む)お前な、"忘年会と歓迎会の

  お知らせ"って、忘年会を 先に書くな。歓迎会が先だろ」

私「気持ちはわかりますけど、まぁマズイですよね」

SM「はぁ・・(直す)」


SM「じゃ大体書いたからちょっっと見て」

私「はい。・・・なんかずいぶんシンプルなお知らせですね。

  日時、場所・・・あれ、いくらかかるか書いて無いじゃ

  ないですか」

SM「あぁ・・。」

私「書いた方が親切だと思いますよ(てか当たり前)」

SM「あぁ・・・"金額"と」

私「"参加費"です」

SM「フヒャヒャヒャ。えー・・・、"2000円~"と」

私「"~"ってなんです!?キャバクラか!」

SM「だってこうしないとみんなキッチリ2000円しか

   払わねーじゃん。上の人はカンパしてもらわないと」

私「それならほかの方法にしてください。他の人は

  不安になるじゃないですか。会社の集まりくらい

  定額にしてください」

SM「あ、そう」



SM「できた」

私「じゃ通して見てみますか。えー、"今年も残すところ

  あと僅かとなりました。AさんFさんの歓迎会と忘年会を・・"


  ・・・あのー、意味がわからないんですけど。何で

  今年があと僅かで歓迎会をする話になるんです?

  なんか最初から投げやり感バリバリですね」

SM「フヒャヒャヒャヒャ」




さて、どうなるんでしょうか、忘年会。

ちなみにSMさんはその日内線で部長を呼び出し

「会費に諭吉ください」と言ってました。

部長はフヒャーッハッハッハ、と大爆笑で

むしろ部長の笑い声が面白かったです。