ごぶさたです。
とりあえず期間中あったことだけ。
6月20(土)
職場仲間と居酒屋で飲み会。
楽しく飲む。
そのあと私のウチで二次会。
料理とお気に入りの酒を振る舞う。
結構いい評価をもらう。
嬉しくなってぐびぐびやって、気づいたら朝。
枕の横に赤い染み。
記憶がない。
床で後輩が寝てたので聞いたら「ええ、まあ」とのこと。
なんだかうっすら先輩に怒鳴った覚えが。
とりあえず夕方まで頭が痛かったので、6時頃みんなに
詫びの電話。
みんないいよいいよ、と言ってくれた。
口きいてくれないんじゃないかと思ってたので少し安心。
次の日、一人ずつ酒を渡して改めてお詫び。
大丈夫です、気にしてないよ、といたわりのお言葉。
人の情けが身にしみる。
ちなみにベッドの赤い染みは私のゲロを先輩が片づけた跡。
6月27日(土)
家族と箱根に行く。
早速旅館の温泉に入ったらぬるくて狭くて種類がない。
親父が「あつくない」と一言。
部屋に戻ったら「エアコンが効かない」と母。
店員を呼んで事情を聞いて、「旅館なのにねぇ・・」と
ぼそっと言ったら30分後に直った。
夕飯にキャビアがちょっと出てきて嬉しかった。
でも正直あんまり美味しくなかった。
食事後、どうしても旅館の温泉に納得がいかず、散歩がてら
風呂探しにでる。
旅館を訪ね歩くも、基本開放時間は昼らしく、どこも終わっていた。
10軒ほど回って、「どっかやってるとこあります?」とついに聞く。
そしたら「今の時間なら天山がやってますよ」と親切に教えてくれる。
で行ってみたら素晴らしかった。
2時間入ってもまだ入っていたかったが、そろそろ親が心配するので
帰る。
お金が無いので原チャリを買おうと計画していたが、箱根に来るために
250ccを買おうと決意。
6月28日(日)
小田原城とアメ横を回った後、「どこ行く?」と言われ、秋葉原の
メイド喫茶に家族を連れて行くも、40分待ちで断念。
もっとも親父はドンキホーテの5階あたりで凄く渋い顔をしていた。
逆に母は「何コレ?メイドさんとデート?面白そう」と至極前向き。
駅前の普通のカフェでコーヒーとおやつをおごり、機嫌を直してもらう。
そのあと浅草演芸場へ。
ナイツが出るとワクワクしていたら、予定表の時間に別の人が出てくる。
呆然としてたら「ナイツは今日は来ません、私が代わりです」とのこと。
かなりムカついたが代わりの人も面白かったのでまあよかった。
ちょっとネタを言うと
「さっきニュースでイチローが刺されたって言ってましたよ」
「帽子をかぶった若い男に」
「二塁から三塁に行ったところで」
と言うカンジ。
まあ親が楽しく過ごせてたようなので良かった。