小龍包です。
言われてから見れば、ふーん、と言えなくも無いですが。
まだワンタンの域を出てないですね。
原因 : 中の汁が沸騰して皮が膨れ、破けてしぼんだ
蒸したのとほとんど変わらない状況になりました。
前回は大して考えてなかったんですが、密閉状態の
皮の中に水分があったら、確かに気化して膨張
しますね。
火が強すぎた、ということでしょうか。
沸騰しない程度の火力で、豚に火を通す。
今まで皿にレタスを敷いてその上に乗せて
蒸してましたが、これはせいろを買わねば
ならなくなったかもです。
(底面からの熱の掛かりが竹と陶器では違うと
思うので)
意味あったんですね。せいろ。
どんどんオリジナリティを削られてネットでのレシピ
通りになってきました。
課題
・スープの配合
一応前より濃いめにしたら、なんぼか美味くはなりましたが、
しかし単一のスープの素では限界を感じます。何か考えないと)
・スープの閉じこめ
次は火力を抑えてせいろを使います。
・つけダレ
醤油も青じそポン酢も単品ではダメでした。
(特に大豆醤油は合わない)
魚醤が手に入ればいいんでしょうけど。
勘ですが、酢系がいけそうです。
ちなみに、蒸し器のサイズが小さいため一遍に作れる
数が少なかったので、二回蒸したら残りは焼きました。
メインより美味かったです。
元々餃子の皮ですしね。
案の定、調理中に中から漏れたスープが
いい感じにフライパンに流れ、いい感じに
蒸し上がりました。
まあ美味いといっても100円餃子とトントンですが。
想像以上に難しいです。手の込んだ料理。
おふくろ、今までゴメン。

