小龍包です。
・・・肉まんの食べかけではありません。
では、敗因について分析します。
原因 : 薄力粉のみで皮を作った
強力粉と薄力粉の違いがわからず、「同じだろ」と薄力粉のみを
使ったおかげで生地の粘りが足りず、蒸した段階でボロボロに
なりました。しかも蒸し時に下敷きのキャベツをさぼったせいで
皿にくっつき、よりボロボロになりました。
正直甘く見てました。
香港では手軽に安く食べられる食品である事と、料理人が雑な
仕事をしてたので、「ヤツらにできるなら大したことないでしょ」と
タカをくくっていましたが、なかなかどうして皮は深いですね。
はあ、まだ中華スープの配合率とタレの研究が丸残りです。
どなたかご存じの方、皮を麺棒で伸ばす際に下の台にくっつかない
方法を教えてください。というか皮をちゃんとに伸ばせる方法を。
ちなみに小龍包(ショウロンポー)とは豚挽肉と中華スープを
皮で包んだ食べ物です。
一口大のそれを噛むととコクのあるスープと柔らかい豚肉が
ジュワッと口に広がり、最後には皮のつるっとしたのどごしまで
楽しめてしまう料理です。
上手くできれば。
残り時間はあと一週間です。
さてできるかどうか。
