人間、辛すぎて受け止められないことがあると、旅に出たくなるものです。

受け止め切れないほど辛いこと、というのは確かに人生の中にあります。

そう言う場合「逃げる」という手段が、最終的かつ全体的かつ結果的に事態を好転させる事がままあります。



で。


またもや冒険してしまいました。

要はとっくにクリアしたゲームをまたやった、ということです。


勿論事態は全く好転しませんでしたが、私の気持ち的にはリフレッシュできました。


たまにはいいですね。明らかな時間の無駄も。

いい年した社会人が、ゲームで最強の武器を手に入れるために尽力することの無意味さは重々承知の上で、その無意味を楽しむことができる自分がいる。

それが感じられるだけでも、やってよかったと思います。




というか、こっちは注文書を十分な納期を見て出した上に書類受取確認までしたのに、納期過ぎてから

「製品原価が変わったので、その注文書は破棄した」

なんて言うアホと仕事するのはもうイヤですね。

どうすんだコレ。