3ヶ月振りに髪切りに行きました。



香港には日本語が話せる美容院が何店かあり、非常に重宝します。

昔中国のローカル美容院に行ったとき、中国語では細かいニュアンスが伝えられず、寝て起きたら刈り上げにされてました。

(私としては床屋で十分なんですが、香港にはありません。男相手ばかりでは採算があわないのでしょうね)



で。

日本語が話せる香港人に切ってもらいました。

曖昧な指示しかしなかったのですが、これがなかなか上手くやりますね。


本人もかっこよかったです。

基本今の日本の若い人には常識の、茶髪とか金髪。

これを世界的に見ると、あまりそういう人はいないものです。

(欧米人は別。最初からではなくて、染めている人ということです)


なんですが、その彼はぱっと見日本人か、と思うくらいでした。

まあ、きっと雑誌見て勉強しなきゃならなかったんでしょうが。お客さん殆ど日本人ですしね。




そういえば、近年日本では美容師がモテるそうで。

きっと香港も今そんな感じなんでしょうね。


前に担当してもらったMrローレンス氏は、仕事中にお客さんからプレゼントもらってました。

なんだか女の子も若干緊張した面持ちで、

「おめでとう、仕事頑張ってね」

なんて言いながら渡してました。


私のカットに戻った後、私がニヤニヤしてたら苦笑してましたが。

まあ大変な稼業ですね。

年を取ってもやれるんでしょうか。