さてさて、今回は夏のアクアリウムに関する事を書こうかな(°_°)

熱帯魚って温かい水に住んでいるから、夏場でも全然余裕っしょ!
って考えの方は少なくないのでは?
実際俺もアクアやる前はそんな事考えてた事がある(・∀・)
実際は夏場が1番大変な時期です(;゜゜)
大体の熱帯魚は30度を越えると調子を落としたり、最悪の場合病気になって死んだりするんですわー(*_*)
水温は24~26℃で元気に生きる奴等が多いのです
変温動物って1℃の温度差が人間で例えると10℃くらいだって話を聞いたことがある(´⊙ω⊙`)
嘘か本当かは知らないが…
秋から春までの間はヒーターぶっこんでおけば電気代さえ払えば問題ない(`・ω・´)
では夏は?
今日はそんなお話っす( ´_ゝ`)
まぁ~ゆーて普通の家に住んでる方ならファンを取り付けて置けば余裕で夏は越せます!
ファンってのは水槽用の小型扇風機みたいなのですね~
気化熱で水温を下げます‼

以前住んでたマンションでは、窓全開にして
換気扇を着け
ファンを回してるだけで水温を維持してましたしね!
因みに自分は飲食店で働いている為、朝から夜中まで家に帰れません。
部屋のエアコンを併用して水温を維持してる方もいらっしゃると思いますが、
自分には金銭的に無理でしたね(ヾノ・∀・`)
結果として、窓全開&換気扇&ファンで事足りてしまいましたがね(*´艸`*)
しかし、引っ越し先の今の家。
築50年の木造なんですよ(^^;
デフォルトでエアコンが無いんですワラ
日当たり良好なんです!
夏場は地獄なんです!!!!!!
しかし、熱帯魚の水温維持をこの環境で行わなければなりません( ー̀ωー́ ;)
因みに窓全開の換気扇でも、夏場は35℃近くにもなります(;゜゜)
外気温と略一緒です(´∇`)
水温35℃近くになったら、間違いなく水槽崩壊しますね~
ううむ(`・ω・´)どうしたものか~
考えましたね!
夏になる前に仕事中も毎日考えていましたね!
そして自分が取った夏対策です。
前のマンションと同じく窓、換気扇、ファンは勿論の事。
部屋の扇風機を窓に向かって風量MAX(空気の流れや循環を目的として)
そして水槽用クーラーの設置です(´∇`)
水槽用クーラーは2つのタイプがあります!
飼育水を設定温度の通りに強力に冷やすタイプのチラー式と
ひ弱に冷却するペルチェ
チラー式は冷蔵庫みたいにコンプレッサーがついていて、冷却能力はとても高いものです。
お値段も高いものです。
福沢を三人くらい呼んできて、やっと1番安いのが買える位です。
稼働してるときの音はうるさいらしい
クーラー自体がとても重たいらしい
ペルチェ式は物にもよりますが福沢1人で何とか買えるレベルです。
稼働音はそんなに大きくないらしい
電気代がチラー式より高いらしい
水温を下げる能力がかなり低いらしい
クーラーのざっくり説明でした(´∇`)
自体が購入したものは、冷却能力が低いペルチェ式です(^^;
勿論分かってて買いましたよ!?
何故ペルチェ式にしたかと言うと、チラー式は室温が35℃を越えると環境だと正常に動作しなくなる恐れがあると、どのメーカーにも書いてあったからが1つ(*_*)
もし猛暑で35℃を越えてしまって、クーラーが止まるとします(´Д`)
ぐんぐん水温が上がりますね(´;ω;`)
熱帯魚は急激な温度変化にも弱い生き物なんです。
病気になった時に水温を上げるのが1つの治療とされていますが、
慎重な方は1日で0.5℃~1℃というくらいゆっくり上げるとされています。
そんな事を考えるとチラー式は無理だ(^^;
なのでペルチェ式にしました。
幸いペルチェ式は徐々に温度を下げるクーラーなので、きっと今の家にはこれが最良かと( ´_ゝ`)
去年の夏は27℃行くか行かないかくらいの感じで活躍してくださいましたm(__)m
少し前のブログで何故自分が外部フィルターにしたかの理由がこれです!
クーラーの接続には、水中ポンプか外部フィルターが必須なんです( ー̀ωー́ )
水中ポンプで行うと、ゴミがクーラーに入ってしまう事から
故障の原因となりますので、外部フィルターに取り付けるのもセオリーですね(^_^)
こんなにも外気の影響を受ける今の家。
夏場がこうなら冬場はといいますと、
こんな感じです\( 'ω')/
面白すぎだろこの家‼!!!
真冬の朝、タイマーで照明が着くと
水槽から湯気が若干見える(´⊙ω⊙`)
友達や職場の人にも言われますが、自分より熱帯魚の方が良い暮らしをしていますワラ
こんなアクアリストは限りなく少ないのではないだろうか?
それと、水槽を置いている部屋は畳です(^^;
むしろ畳の部屋しかありません。
それでも、熱帯魚という小さな命を大事にし
これからも癒しの空間を提供してもらいますよ(›´ω`‹ )

