さて、
前回までで作業をサクサクこなし、
勤務時間にやるべき項目もしっかり消化し
「仕事ができる」様になりました。
そうすると、大体の職場環境だと、
リーダーだったり、後輩の面倒を見ると言う
追加ミッションが課せられるのではないでしょうか?
この頃の私は、高校を卒業して
専門学校に通っていましたが
(大学に行けるオツムがなかったんで
)勤務の時間帯もあってか、
新人の面倒をみさせられておりました。
・・・いや、させて頂いておりました

(あれ?昔話の続き??)
って言うか、気付いたら
厨房で古くから居る人間が自分だけだった!Σ(・□・;)
・・・みたいな^_^;
で、たまたま教え方が良かったのか、
私しか居なかったのかは・・・
私が良かった事にしておきましょう。。。
この際。。。(@ ̄ρ ̄@)
あ~、でですね

毎回新人さん担当みたいな時期もあって、
「まぁたですかぁ~?」なんて言ったら
「バぁカもぉ~ん!!」
(波平さんか?!Σ(゚д゚lll)笑)って店長に怒られた事もありました

が、ココでもやはり、学びと氣付きが色々とありました。
(昔話はココまで!笑)
まずは、「初期教育」がとても重要であるということ。
先ずは職場のルールを明確にしておく事と、
組織の力バランス?ピラミッド?
の全体像を把握してもらう。
職場のルールは、
「もういい歳した大人なんだから解るよね?」
ではなく、明確にしておくことで
暗黙の領域をなくさないといけません。
これがないと、「なーなー」のルーズな雰囲気になってしまい、
士気の低下や、けじめがなくなる恐れがあります。
(特に個人商店のような小さな組織は。。。)
そして、組織像の把握は
ボスは誰なのか?
教育してくれるリーダーは誰なのか?
ポジションのリーダーは誰なのか?
を職場案内のような時に連れて行き、
自己紹介させる等して面識を持つ機会を作ってあげるのも
お互いスムーズに人間関係が構築出来るのではないでしょうか?
そして、奥深い教育の分野ですが、
「人」の管理と言う部分に非常に重要であり、
人が働く職場ではコレなくしては
組織の在り方に大きく影響を及ぼすと言っても
過言ではない
と思っております。が、長くなりますので
次回はその辺りをツッコンでお話したいと思います。
ではでは






