さて、前回はバケモノのお話でした

( ん~・・・ 緑色でツノないから量産型だな(-_-;;) )
そこ?!(笑)

そんな武勇伝の前回は
こちら


そして今回は、如何にしてそこまで成長できたのか?
と言う所をお話しようと思います。

あ、ちなみに、7倍の仕事量をこなせた訳じゃないですからね!

せいぜい2倍くらいがイイトコです。
あ~でも赤くすれば3倍はイケたかなぁ?(笑)
(また その話かいコチラを参照


え~。。。 それは、さて置き


結論!
「頭使って作業してる??」
って事です。

前回お話した一連の作業工程
何も考えなければタダの作業なんです。
(品質を意識するのは当然なので、置いといて)

じゃ、何が違うのか??




ひとつタネを明かすと
「作業は慣れ」があります。

同じ動作を繰り返すことで体が覚えるという事ですね。
スポーツの世界はコレが基本じゃないでしょうか?
(コレだけじゃないとは思いますが)

で、問題はその慣れ方だと思うんですね。

「意識、目標を持って繰り返しているか?」


テキパキ
と余裕の面持ちで仕事をこなす凄い先輩達を見て、
俺もあんな風にカッコよくなりてぇ!

と、先ずは各作業の「スピード」を意識して挑みます。
時計の針を見ながらの反復です
「お!今回は○○分で出来た!よ~し次は○○分切るぞ!」みたいに。

でも、これだけでは限界が訪れます。

じゃ、よりスピードを付けるにはどうするか?Howですね、


一つは、
2~3コ先の動作を考えながら動く
終わってから「次は?」と考える間(ま)を短縮します。

高速道路上での
カーナビのイメージですね

「○○インターの次は△△インターで、次が□□パーキング」みたいな。


でも、これでもすぐに壁にブチ当たります。


そこでもう一つの、コツだったり、
裏ワザ的なテクニックの習得です。


実はあのバケモノも裏ワザはいくつか持ってまして・・・。
あ、
インチキじゃないですよ!
社員さんの目が光っていますので
そんなこと出来ません



軽く明かしちゃいますと、

先ず、粉付けのブレディング
当時のマニュアルで、
手で粉の中から1PCすくい上げ、
両手でタップして余分な粉を落とし、
バスケットに規定配置通りに並べるのですが、

右手で拾い上げた時に5種類のパーツのうちの何のどこを掴んだか分かっています。
で、
タップし、左手バスケットへ移動する、
で、その時右手はすでに次のパーツを掴んでいます。
顔は常に並べるバスケットを向き、置く場所を考えながら
両手は常にバケツリレーの様に行ったり来たり。

で、あったり、

揚がったチキンをトレーに並べるボーンダウン
通常、利き手にトングを持ち、1PCずつ移しますが、
そこはダブルトングで。
そう、両手でするんですね、
カニ
がエサを食べてるみたいに(笑)

片手でするところを両手で、
両手使うところを片手だけで、、、
とか色々と先輩達から裏ワザ・・・いやいや、テクニックを教わりました(笑)



こうやって、単品(?)作業スピードを上げ、
作業と作業の
隙間を縮め
テクニックを習得して磨き上げた結果でしたが、
何よりも大きいのが、そこまで繰り返し、繰り返しできる環境だった事だとも思います。


あまり忙しくないお店だったらこんなに繰り返す機会なんて。。。
日々の修練は重要ですな。。。
( ̄▽ ̄)



・・・え?それだけ??


と思われたかもしれませんが、、、
実は、「仕事」としての視点ではまだまだ隠れたポイントがあります。

が、、、
長くなってしまったので続きは次回に!


ではでは!
続きはコチラ!

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