さてさて、予想に反して3話目となってしまった今回ですが、

気が向いたら覗いて下さいm(_ _ )m


いよいよ、「仕事」として作業を進める隠されたポインをお話していきます。

前回から「頭を使って」がキーワードになっていますが、
現段階での使い方は「今、目の前にある現状」に対しての使い方なんですね。

・・・はて?じゃ、他には??

はい、そこで隠されたポイントになるのですが、
この先(の工程)の為に頭を使う」と言う事です。


どういうことか??

約1分そこそこでボーンダウンを終わらせないとイケません。
それなりのスピードとコツは習得しますが、やはり限界が来ます。

しかも、揚がった直後のチキンは柔らかく、並べ方が悪いとチキン同士くっついたりもしますので、乱暴にスピード重視だけでは壊れて商品にならななってしまいます。
早けりゃあイイってもんじゃあ無いんですね。
(あまりにもヒドイものはカウンターでパックされる前にハジかれます


なので、この時の為に前段階のブレディング時に工夫をしています。

チキン同士くっつきにくい置き方や、取りやすい法則性を考えてます。
(もちろん、マニュアルの範疇で)

更に、1台当り1分半のブレディング
粉を付けた時、付きムラがあったり、
皮がしっかり伸びているか?
等の多少の整形もしなくてはいけません。


そのために、
前段階サバキの時点でそういった
ひと手間が発生しにくいように工夫もしています。


更にさらに、床のモップ掛けですが、極力時間をかけたくありませんので、ブレディングの時になるべく粉だらけにならない様にもポイントを押さえています。

他にも数々の工夫をしていますが、
イキナリこれらを出来た訳では当然ありません!
何回何回改良改良を重ねながら作業を繰り返していくうちに、
一人で7台回せるぜぃ!と言う状態に到達(覚醒)した
感じです。


なんか、もう職人みたいですね



でも、本来の「モノづくりの仕事」って、
こう言う事なんじゃないかな?って思います。

モノが出来りゃあイイってもんじゃなく、

出来上がった時の事を考えて、
使ってもらった時の事を考えて・・・。

仕上がりがキレイ
かもしれないし、
使い勝手が良いかもしれないし、
どんなに使っても丈夫で長持ちかもしれないし。




お宝鑑定士の中島誠之助さんも

『 いい~「仕事」してますねぇ~ 』
・・・と。


まぁ、今回の話の私のスピード技は
自己満足の極みダケなんですけどね~




さてさて、かくしてバケモノへと成長覚醒しましたが、
「仕事」の観点で見ると、これはまだホンの一部にしか過ぎません。

「チキンを作る」作業でしかないんですね。

では、本来の彼
(・・・あ、私か
に課せられている「仕事」とは??

そして、そこにも効率的作業を進める
仕事としてのポイントがあります。



が・・・。



やっぱり長くなってしまいましたね
続きは次回お話します。

ではでは


続きはコチラ!

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