前回はお休みモードだった為、くっだらない話でごまかしちゃいましたが
今回はまたチョット真面目系のお話

前々回個人的な持論をお話ししましたが、それに通ずる原点的なお話をしようと思います。

そんな前々回はこちら
身近に落ちてる材料??


今回は
「常に問題意識を持て!」
です

なんか凄そうですがコレ、前職での社訓的なものの一文なんです。

要は、慢心せず「これで十分なのか?」と、より良い方法や策を模索しようという事であったり、物事に対して危機意識の緊張感を持とうというような事ですね。

ま、そのものズバリなんですが、
物事を多角的に見るのに結構役立ったりもします。


どーいうことか??

報告や事象の説明などによく使われる
「5W1H」
「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」ですが、

問題にぶつかった時に、いきなりこれで考えてもなかなか答えは出て来ません。

え?じゃあ、どーするの??

なので、その時の為に材料を用意しておくんです
この「5W1H」を使って。

前回(あ、前々回か
頭の中で一回グルっとしようよ
って言いましたが、具体的にどういう事か?


先ずは、原料を見つける。
ある事象に対して色んな疑問を持って分析してみるんですね

例えば、
芸能界をほぼ席巻しているあのグループ
なぜ?あんなにまで成長したの??
⇒だって、プロデューサーがあの人だからでしょ。

じゃなぜ?あの人がプロデュースすると売れちゃうの??
⇒そりゃあ、あの大先生だからね~。

ふーん、そっかぁ。。。


で!終わってしまってはダメなんです!
(そもそも答えになってないですね

もし、行き詰ってしまった場合、ここで視点を変えてみます。

でも、他にも売れてるアイドルとか有名人はいるよね?
しかも突然出てきて一躍有名になった人とか?
なんで?
どうして??
どうやって???
・・・と。

で、その時に答えを見つけてしまおうと躍起になると
おかしくなってしまうので無理はしない。
ま、答えが見つかったとしてもOKです。
いったん頭の端っこに置いときます原料として。

で、色々原料を拾っておきます。


でも、これやってると謎が謎を呼び・・・深まるばかりでは??
疑心難儀になっちゃうよ!

と思いますが、大丈夫!

アクマでも分析です。
真相究明ではありません

では、集めた原料材料に進化させましょう!



・・・と、思いましたが
長くなってしまうので、続きは次回に!

ではでは!


最後までお読み頂き有り難う御座います!
お気に召して頂けましたら
ポチッとお願いします!