言わずと知れた、アップルの顔

すごい人というのは
めちゃめちゃ空気を読めるか
全く空気を読まないか
どちらかだと思っておりますが

ジョブスは圧倒的に後者でしょうか
経営者にしてロックンロールスターみたいで憧れますわ

空気を「読めない」のはKYといいますが
読まないのは、また別物でござんすね

活字には弱いので、一番薄いこれを選びました。

誰か、もっと分厚いのが読める方がいらしたら、ぜひもっと深いトコ

教えてほしいです。


ちなみに僕は

リンゴを食べても歯ぐきから血が出ません。

だいぶ前


新庄が野球を始めた理由を

「サッカーもマラソンもやったが、簡単に一番になってしまった、

でも野球は一番になれなかった。だから本気でやった」


と言っていた


宇宙人の発想と一言でも片付けられるが、実は深い。

織田信長的発想ともとれる。



うまくいく=正解、という考えはもとよりない

知らず知らずラク=逃げ の選択をしてしまう自分を顧みて、

もっと積極的姿勢で取り組もうと思った


ヒトには、逃げられないものもあることだし

このご時世にあって黒字をキープしているスズキ。その勝因には諸説あるが、コスト(在庫)削減をいち早く始めたのが要因のひとつだろう

社長は「売り上げ目標を達成した、と聞いても今ひとつピンと来なかった、アメリカにいったら、売る人と買う人の顔が全く見えず、何かあると思って(恣意的な要約)」…つまり「勘」で危機を悟ったのだと。

勘とか運という言葉はどこか「そりゃあしかたない」と人を諦めさせる力があるような気はするが、今回スズキ社長の例をとってみると

「そろそろ何かあると思っていた」…危機感
「いつもと違った」…観察力

要するに「運」だとしても、ある種の行動や考えに基づいた結果として「運がよかった」、と言えるのであって、宝くじは買わないと当たらない。


遅刻ギリギリの日に限って人身事故にあう私がお送りしました。

先日、初対面の方とお話したときに

「マシンガントークだよね!」

と言われてしまった。


なんとなく、相手の方の笑顔を見ているうちに、
あんなことも、こんなことも話してあげたら面白いだろうか、と
熱が入ってしまい、色々口からあふれ出てきてしまった


自分は比較的「情報」をたくさん持っているほうだ
しかも「B級」
B級の情報は、世間話には丁度いい
反応をみて、相手の「感性」がある程度わかる


ただ、それだけでは「コミュニケーション」が成り立たない
何かもっと大事なことを話したい



そんな「口をついで出てしまう無駄話」を文字にしておくことで
大切な時間をもっと有意義にすごすことができないか
と思いここに珠玉のくだらないネタを記す場を設けてみた


日常生活に役立つものもないことはないと思うので

ご愛顧お願いいたします