友人と話していて
「ごめん、弱音ばっかだね」
と言われたとき
口をついて出た一言

自分の発したその言葉で
大学時代の一コマを思い出した

四年の秋、初戦に負けて次の練習後
片付けてをしていたらたまたま、最強にして最凶の主将と
倉庫裏で二人きりになった

(ブログ本人に見られても時効を主張しますw)


次戦の話で盛り上がっていたとき
ふと彼は黙り込んだ

しばらくの沈黙の後

「ほんとに勝てんのかよ」


目は涙ぐみ
声は震えていた


僕は何も言えなかった

どうやって帰ったかも覚えていない

普段暴君として振る舞っていた彼の
突然見せた弱さに

何もできなかった

彼は一人苦しんでいたんだろう
色々背負って


次の試合から
僕は変わった

彼の本気で勝ちたいという気持ちに
体を張って応えた

本気だからこそ出た涙に、弱さに

今でもたいがいよわっちい自分だけど
その時から
ちょっと強くなれた気がする

強がってばかりいないで
たまには弱音吐いてもいいのかも

先日、高橋がなりさんの講演?にいってきました。

http://www.yumearu.com/seminar090320.php



一言で言うと、並外れて芯のある人だと感じました。

ポジティブなエネルギーをたくさんいただきました。


ざっくり自分のメモより思い起こして印象に残った点を、自らの備忘として記します。



過去は関係ない、ニュートラルに考える

→前例に縛られない、という意味。

 体制とか、過去の成功失敗、何もかも0にして考える。  

  言うのは易しですがこれを本当に実現できるのがすごい!


自分はだめだと思うやつは一日18時間働け

→突き詰めるとこれですよね。努力なくして成功なしでしょう

  努力は自信にもなります。


いい人=正義ではない

→業界ナンバーワンは、いい暮らしをすべき。

  でないと外の業界の人間が憧れをもたないから


平等≠均等

→上記の言い換え的な要素もありますが。


どんな事実も+であり-でもある

→要は解釈です。勝者がいれば敗者もいる。


比較は不幸の始まり

→自分見失いますよね。


努力や運を疑ってはいけない

→言わずもがな。でも、これを疑う人が多すぎるとのことでした。


宗教は嫌いだ、排他的だから(問題発言!?お許しください)
→「絶対」という単語は使いたくない、ということです。

  言い換えると「他の全否定」です。

  有機農法のやつらはこのテが多い!といってましたw

 


他にもいろいろありますが、ぱっと思い当たる、自分の言語力で

表せるのはこんなところです。


今後とも、がなりさんの動向に注目していきたいと思います。

実験経済学での日米比較実験によると、日本人はアメリカ人と比べ、

自分が損をしても人の足を引っ張る傾向にある。


たとえば、友人と2人でアルバイトし、店を選ぶ決定権が自分にある場合、

自分も友人も10万円もらえる店Aと、

自分は9万9千円もらえるが友人は8万円しかもらえない店Bを選ぶとき、

約1割の日本人がBを選択する。


この傾向は小学生低学年には見られなかったことから、ある程度年齢を経るにつれ、

徐々に得られるものだと思われる。


また日米の大学院生を対象とした同様の実験では、日本の学生はアメリカの学生に比べて、自分の利益をかなり下げてでも、参加をしない相手に損をさせようとする傾向が高いという実験結果となった。



これは、「約1割イヤなやつがいる」、という事実には留まりません。


1割もそんなニンゲンがいれば、20年も生きているとそれに遭遇しないわけがない。結果、「世の中には人の不幸は蜜の味と思う人間がいる、と考える人が多く発生する」ところにポイントがあると思います。


要は、性善説より性悪説が世にはびこり、相互扶助の精神に欠けていくということかと。

ニホンジンみんな、寅さんみたほうがいいですね。

ということで、焼いてみました。

びっくり嬉しい顔を見るのが楽しみです( ´艸`)

Wataru世間-brownie


本命は渡せず、ですがー・・・



人にプレゼントを渡すときには、気持ちのこもったものを渡したい。


でも、「気持ち」って何だろう、と3分ほど考えてみました。(短か。。。)



考えるに、要は「ストーリー」で例えば、


『近所のスーパーで15日になって30%off表示になってたものを買ってきた』


これはストーリーとしては最悪で


『夜なべをして作った』

『並んで購入した』


こういったストーリーは、相手に感動を与えるものだと思います。


もちろん、せっかく人にプレゼントするのに、前者のような態度で臨むひとはそうそう

いないと思いたいですが、逆に渡し方によっては、どんなに高価なものでもその効果は限りなく

ゼロに近くなるでしょう。


プレゼントには、気持ちとストーリーを込めてお渡ししたいです。

才能を最大限開花させ、短所を補うほうが、苦手を克服するよりいい。


当たり前にも聞こえますが経営上すごく大事だ、という話を懇々と説かれ、なんとなくわかったような気になりました。
立食だったので、質問者が酔っぱらってたりして大変そうだったけど、若いのにベストセラーを何冊も書いてるようで、

なかなか素敵な青年でした。 (名前がうろ覚えです。。。"Tom Rath" さんかな?)

で、自分は…


Wataru世間-What I do Best

適正職業=農家、酪農家

という感じですね。


これを機会に、自分のBestを考えてみては?