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もう2週間の前の体験ですが、名古屋にいきました
名古屋には、ルーセントタワーという商業ビルがありまして。
駅から徒歩にすると5分ほど離れていて、まぁちょっと遠いなってかんじですよね。で、このビルに続く地下道がおもしろかったわけです。
ttp://www.lucent-tower.jp/art_g/index02.html
↑"h" を頭にいれてください
地下通路に絵本の世界が広がっています。
これはちょっと、とおってみたくなりますよね=このビルに行ってみたいですよね。
ということでこれからの時代はArtが変えていくと思います。
Artは、言い換えると付加価値。無くても生活に全く影響がないもの。
最低限の意味での衣食住は、肉体的な健康。
+αでアートが精神に健康を与える気がします。
言い換えると、食べる量には限界があり、着てあたたまるのも(冬を想定)家で暖をとるのも限界があるけど、
アートには限界が無い。
おいしいもの食べたり、お洒落したり、インテリアにこだわってみたり。
家を出ると趣味をもったり、友達と語り合ったりも私の拡大解釈から見ると、Artです。
これを際限なく増やして、世のあらゆる生と共有することが人として生きる意味じゃないかな、って思ったりします。
隣に薄汚れた人がいた。
太鼓をたたいてはしゃぐその人は、何か匂わせる南米系のおっさんだった(臭いじゃなくて)。
「楽しそうですね」
と声をかけ、ひとしきり盛り上がったあとに、キューバ人であることが発覚
(Wataruはスペイン語が話せます)
「いつまでいるんですか?僕がキューバに行くときはぜひお邪魔させてください」
「仕事が落ち着くまで帰れないなぁ、2~3年後だよ」
で、名刺交換
代表取締役
うそ。
汚いおっさんとかいって申し訳ない。
数年後に、超豪華キューバ旅行が待っている予感。
これで調子のって
うろ覚えのロシア語を復習してみます

