綿貫吉野の思ひ出
綿貫 吉野(1949年9月20日ー2018年6月26日)<経歴>1971年3月佐伯栄養専門学校管理栄養士養成特例科卒業1971年 三菱電機.(株)鎌倉製作所 入社1973年 三菱電機 (株)鎌倉製作所 退職1975年 (株)当時菱電不動産 (現 :三菱電機ライフサービス (株)) 入社2009年 三菱電機ライフサービス (株)定 年退職 退職時所属:湘南支社 大船福祉サービス部 フードサービス課2009年 三菱電機ライフサービス (株)再 雇用2012年 三菱電機ライフサービス (株)退 職.(自 己都合)<書道>1980年船本芳雲師の門下生となる第41回神奈川県勤労者美術展[書の部] 横須賀市長賞第42回神奈川県勤労者美術展[書の部] 横須賀市長賞第48回神奈川県勤労者美術展[書の部] 審査員特別賞第49回神奈川県勤労者美術展[書の部] 審査員特別賞第52回神奈川県勤労者美術展[書の部] 厚生労働大臣賞第37回毎日書道展 秀作賞 (1985)第44回毎日書道展 秀作賞第45回毎日書道展 秀作賞第47回毎日書道展 毎日賞2018年12月7日 遺産を寄付し、国立健康・栄養研究所から感謝状贈呈される<感謝状への御礼> このたび、貴研究所より感謝状をご恵贈賜り、身に余る光栄に存じます。貴研究所のご配慮に厚く御礼申し上げます。母そして妹の遺産が社会のお役に立つことができ、それを皆様に知っていただけることは、彼女らへの何よりの供養になります。 綿貫吉野は、日本がまだ貧しかった終戦直後の1949年年9月20日、高校教師、綿貫達治・良子夫婦の第二子として鎌倉市大船に生まれました。終戦直後の貧しい家庭ではありましたが、兄綿貫理明と共に親の深い愛情のもとに育てられました。吉野は、母良子の母校佐伯栄養専門学校管理栄養士養成特例科を卒業し、兄の最初の就職先三菱電機に就職いたしました。三菱電機とその関連会社におきまして、管理栄養士として定年まで勤め、2018年6月26日帰幽いたしました。趣味は書道で、1980年から書燈舎船本芳雲師の門下となり、多数の作品を揮毫いたしました。毎日書道展では毎日賞を受賞したこともございます。ご迷惑かと存じますが、吉野の作品を同時に送らせていただきました。研究室の片隅に飾っていただければ、妹も喜ぶと思います。 貴研究所の百周年記念事業のご成功と貴研究所益々のご発展を心より祈念いたします。国立健康・栄養研究所御中2019年年1月1日綿貫良子・綿貫吉野健康栄養未来育成基金代表 綿貫理明