こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、東京駅近くにあるアーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)で開催されているクロード・モネの展覧会へ行ってきました。いくつかの有名な作品は知っていましたが、絵というよりは写真みたいな精巧な絵もあって感動しました。実際に現物を目の前にすると、ものすごいパワーを感じます。

 

モネ展 アーティゾン美術館

 

この美術館の展覧会へは初めて行ったのですが、学生が非常に多かったですね、学校の中にいるような雰囲気で。どうしてなのかと思ったところ、大学生以下はウェブ予約をすれば無料とのことで。民間の美術館がこういうことをすること、素晴らしいことだなと感じました。

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

4月中旬に海の京都と呼ばれている丹後半島へ行ってきました。昨年9月にも行ったのですが、丹後半島はいろいろありすぎます。天橋立の他にも、伊根町の舟屋、琴引浜、夕日ヶ浦、経ヶ岬など。

 

天橋立 丹後半島 海の京都

 

前回は天橋立を歩いて往復(約7.2km)したため帰る時間が迫ってしまい、伊根町の舟屋は遊覧船からさっと見ただけでした。今回は舟屋の街並みをゆっくり歩いてみたく。ここも京都府なんですね。

 

舟屋とは、漁師の海沿いに建つ2階建ての木造の建屋をいいます。1階部分は舟1隻が入るスペースがあり、2階は漁具の置き場。このような建屋が約230軒もあり、伊根湾を囲んでいます。非常に不思議な景色です。

 

伊根の舟屋 舟屋 伊根町

 

この街並みを歩いてみて分かったのですが、海沿いの木造部分は景観のために残してあって、ほとんどは実際には漁には使われていないような感じです。観光用の景観。北海道の小樽運河の倉庫も外観は当時のままですが倉庫の中は完全な商業施設です。あの感じですね。

 

伊根湾で採れた魚、非常においしいです。昨年行ったときもその感動がありました。今回もおいしい刺身(タイ、ブリ、イカなど)を食べてきました。

 

丹後半島の海は本当にきれいでした。写真は琴引浜という砂浜ですが、水が透き通っていて、岩場にはウニもたくさん。

 

琴引浜 丹後半島

 

日本海というと、岸壁に荒波が打ち寄せるイメージが強いのですが、きれいな砂浜で。そういえば、山口県の萩もこんな感じでした。次回は晴れた日に行きたいですね。相当きれいな景色だと思います。

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

矢沢永吉氏のコンサートチケット当選しました。日本武道館での公演は6日間あるのですが(6日間とも申し込んで)、初日と4日目が当選。ファンクラブ会員でこんな感じですから、一般の方がチケットを手にするのはやや難かしいかもしれませんね。

 

 

今年9月14日で77歳になる矢沢氏。先日、お客様の会社の役員の方が亡くなられて。矢沢氏と同じ年齢(誕生日が1日違い)ですごく元気な方だったのですが。入院している話を少し前に聞いてはいましたが、急に悪化したとのことで。思いたくはないですが、矢沢氏もそういう年齢ではあるのですね。今年のコンサートもそうですが、2時間ステージ上で歌いっぱなしでしょう。40年以上のファンである私からすれば当たり前。でも当たり前であることがすごいことだなと思います。