こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、北海道の知床に行ってきました。地名はよく聞きますが、どんなところなのか興味があり。

 

あまり天気はよくなく、知床から羅臼に向かう途中に見えるはずの知床峠は霧の中。しかし、あちらこちらでキタキツネに出会いました。道路の真ん中に座っていることが多く。車が来ると逃げますが、写真のようにお座りしていたり、近寄ってくるのもいました。道端では鹿が草を食べているのも当たり前のような感じで。

 

知床 キタキツネ

 

これだけ動物と出会うとなると、クマもということになりますが、今回は出会いませんでした。でも、フレペの滝(乙女の涙)を見に行こうとすると、その入口に「熊に注意!」という看板もあり、腹をくくらないと行けないような、ややストレス気味な観光?だったように感じます。

 

羅臼では、高級といわれるエゾバフンウニのウニ丼を食べました。ムラサキウニと比べるとオレンジ色っぽく。小樽辺りではムラサキウニの2〜3倍の値段(さすがに手が出ません)。羅臼では小樽のムラサキウニ丼の値段にちょっとプラスした値段で食べられました。濃厚なウニの味が美味でしたね。ホッケも大きくて海産物好きにはお勧めです。

 

羅臼から知床に戻る頃(夕方)に天気が回復してきて、夕陽の写真を撮りました。天に続く道という28.1km続く直線道路沿いにある展望台から見たオホーツク海に沈んでいく夕陽。いかにも北海道という景色でしたね。

 

知床 天に続く道

 

知床は手つかずの自然がいっぱいで、人間より動物が幅を利かしている未開の地という印象でした。

 

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、台風9号が石垣島や宮古島を直撃した日、半分諦めていたのですが、予約していた沖縄(那覇)行きの飛行機が飛んだため沖縄に行ってきました。機内アナウンスでも、台風の状況によっては引き返す可能性があることを再三アナウンスしていました。

 

那覇空港への着陸態勢になってから、エアポケットに入り、飛行機がややジェットコースター状態になりました。悲鳴が上がったりもしましたが、最終的には無事に着陸。乗客からは拍手が沸き上がって。機内はものすごくいい雰囲気になりました。

 

沖縄に行くと必ず、沖縄美ら海水族館のジンベイザメのジンタ君に会いに行きます。飼育31年。全長8.8m、体重6tという巨大なオスのジンベイザメです。ゆったり泳いでいて、たまに気が向くと逆方向に泳ぎ始めたり。巨大な生命体から受けるパワーは何ものにも代えられません。思わず見入ってしまいます。私には大切な時間です。

 

沖縄 美ら海水族館 ジンベイザメ

 

北部を車で走っていると、目の前に一瞬、赤い足をしたカラスではない鳥が現れ、これがヤンバルクイナだと気付いた瞬間が今回一番の感動でした。滞在中、海はやや濁っていて、空も台風の影響が残っているような雲に覆われ、きれいな景色は次回にお預けです。 

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

6月下旬、上野の森美術館で開催されている大ゴッホ展に行ってきました。上野にはいくつかの美術館がありますが、この美術館に行くのは初めて。ランチを西洋美術館内のレストラン"CAFE すいれん"で、ル・コルビュジエ プレートというきれいな色彩のサラダ&パスタを食べてから、予約した時間に向かいました。(すいれんは味も雰囲気もよく私の好きなレストランです。)

 

大ゴッホ展 上野の森美術館

 

大ゴッホ展、ゴッホの初期の作品というか、モノクロの作品が多く、色のついた有名な作品となると、"夜のカフェテラス"、"自画像"他そんなにたくさんはなく。私が期待していたものとは少し違った感じでした。ルノアールやモネの作品も展示されていて。

 

ゴッホ 夜のカフェテラス 上野の森美術館

 

"夜のカフェテラス"は写真撮影OKでしたので撮影してきました。夜空の絵、他にも"ローヌ川の星月夜"、"星月夜"がありますが(今回の展覧会では展示されていませんが)、私はややおしゃれな"夜のカフェテラス"が好きです。それにしても、夜空を絵にする発想、ものすごいことだと思います。普通でないところに魅力を感じてしまいます。

 

色の付いたゴッホの絵をもっと観たかったですね。