こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
4月中旬に海の京都と呼ばれている丹後半島へ行ってきました。昨年9月にも行ったのですが、丹後半島はいろいろありすぎます。天橋立の他にも、伊根町の舟屋、琴引浜、夕日ヶ浦、経ヶ岬など。

前回は天橋立を歩いて往復(約7.2km)したため帰る時間が迫ってしまい、伊根町の舟屋は遊覧船からさっと見ただけでした。今回は舟屋の街並みをゆっくり歩いてみたく。ここも京都府なんですね。
舟屋とは、漁師の海沿いに建つ2階建ての木造の建屋をいいます。1階部分は舟1隻が入るスペースがあり、2階は漁具の置き場。このような建屋が約230軒もあり、伊根湾を囲んでいます。非常に不思議な景色です。

この街並みを歩いてみて分かったのですが、海沿いの木造部分は景観のために残してあって、ほとんどは実際には漁には使われていないような感じです。観光用の景観。北海道の小樽運河の倉庫も外観は当時のままですが倉庫の中は完全な商業施設です。あの感じですね。
伊根湾で採れた魚、非常においしいです。昨年行ったときもその感動がありました。今回もおいしい刺身(タイ、ブリ、イカなど)を食べてきました。
丹後半島の海は本当にきれいでした。写真は琴引浜という砂浜ですが、水が透き通っていて、岩場にはウニもたくさん。

日本海というと、岸壁に荒波が打ち寄せるイメージが強いのですが、きれいな砂浜で。そういえば、山口県の萩もこんな感じでした。次回は晴れた日に行きたいですね。相当きれいな景色だと思います。