こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
先日、昨年に引き続き稚内に行ってきました。稚内空港からレンタカーで、日本最北端の宗谷岬へ。この岬のすぐ近くにある売店で"日本最北端到着証明書"を発行してもらいました。宗谷岬の写真に到着日時が印字されていて200円。旅のいい記念になります。
ここから、昨年時間がなくて行けなかった白い道へ。白い道とは特産品のホタテ貝の貝殻(産廃物)を粉砕し、それが山道3kmに撒かれている区間を指します。あいにく曇り空だったので、白い道と青空のコントラストというわけにはいかなかったのですが、ここなのかという感動がありました。車1台が通れるような狭い道で結構デコボコしていました(舗装されているわけではありませんので)。
宗谷岬から稚内駅を越えて4km位行ったところにノシャップ岬があります。ノシャップとは、アイヌ語で岬が顎のように突き出たところという意味だそうです。夕陽の名所のようなのですが、昨年に引き続き曇りでした。
すぐ近くに、樺太食堂というウニ丼で有名なお店があります。何回か北海道旅行をしていますが、このお店のウニ丼が一番だと思います。ウニが大きくて山盛りで、ウニの甘さが感じられて、値段もそんなに高くなく。昨年来たときにはイクラも入った丼もあったのですが、今年のメニューにはイクラの入った写真は一切なく。鮭の不漁をニュース等で聞いていましたが、まさかここまでとは。市場で根室産の秋刀魚も売っていましたが、一匹500円。少し大きな秋刀魚ではありましたが、北海道でこれでは。温暖化の影響と言われますが、水産資源の枯渇も時間の問題かもしれませんね。



