こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
先日、北海道の知床に行ってきました。地名はよく聞きますが、どんなところなのか興味があり。
あまり天気はよくなく、知床から羅臼に向かう途中に見えるはずの知床峠は霧の中。しかし、あちらこちらでキタキツネに出会いました。道路の真ん中に座っていることが多く。車が来ると逃げますが、写真のようにお座りしていたり、近寄ってくるのもいました。道端では鹿が草を食べているのも当たり前のような感じで。
これだけ動物と出会うとなると、クマもということになりますが、今回は出会いませんでした。でも、フレペの滝(乙女の涙)を見に行こうとすると、その入口に「熊に注意!」という看板もあり、腹をくくらないと行けないような、ややストレス気味な観光?だったように感じます。
羅臼では、高級といわれるエゾバフンウニのウニ丼を食べました。ムラサキウニと比べるとオレンジ色っぽく。小樽辺りではムラサキウニの2〜3倍の値段(さすがに手が出ません)。羅臼では小樽のムラサキウニ丼の値段にちょっとプラスした値段で食べられました。濃厚なウニの味が美味でしたね。ホッケも大きくて海産物好きにはお勧めです。
羅臼から知床に戻る頃(夕方)に天気が回復してきて、夕陽の写真を撮りました。天に続く道という28.1km続く直線道路沿いにある展望台から見たオホーツク海に沈んでいく夕陽。いかにも北海道という景色でしたね。
知床は手つかずの自然がいっぱいで、人間より動物が幅を利かしている未開の地という印象でした。




