こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 (2年前のブログですが改めて掲載いたします。)

 

 

1984年2月19日。42年前の今日になります。この日は、浜田省吾氏のコンサートツアーON THE ROAD '83の最終日でした。場所は渋谷のNHKホール。「February Story」とは、このツアーのサブタイトルで、チケットにも印字されていました。前年の11月頃だったと思いますが、今は無き西武百貨店船橋店、のプレイガイドに開店1時間位前から並んでチケットを購入。初めての浜省のコンサートチケットでした。ネットの情報によると、演奏曲は以下のとおりだったようです。

 

01. 路地裏の少年

02. 壁にむかって

03. さよならスウィート・ホーム

04. 独立記念日

05. ロマンスブルー

06. ROCK&ROLL MEDLEY

07. 片思い

08. いつわりの日々

09. 愛という名のもとに

10. 終わりなき疾走

11. 土曜の夜と日曜の朝

12. ラスト・ダンス

13. OCEAN BEAUTY~マイホームタウン

14. 愛の世代の前に

15. 明日なき世代

16. Midnight Blue Train

<アンコール>

17. 反抗期

18. D.J.お願い!~バックシート・ラブ

19. 愛しい人へ

 

ツアー最終日。しかもバックバンド”The Fuse”の解散という特別な日でした(後から知りましたが)。いろいろなコンサートに行っていますが、不思議に今でもあのNHKホールの光景は目に焼き付いているんですね。レンガ作りの建物のセットに、ものすごい量の紙吹雪。コンサートが終わり、公園通りを歩き、渋谷センター街の喫茶店に行って、話が尽きず、終電までいました。2月というと、「February Story」たまに思い出します。まだ、”MONEY”も”J.BOY”もなかった頃です。

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。

 

 三木孝浩監督の映画" ほどなく、お別れです "を観ました。主人公の清水美空さんは葬祭プランナーのインターン生。インターンとはいうものの、裏方ではなく、上司の指導の下、遺族に接しながら成長していく過程の映画です。

 

ほどなくお別れです スカイツリー

 

一言でいえば、このような内容ですが、亡くなられた方が急な事故であったり、幼かったり。映画の途中、2019年の池袋の交通事故が頭の中をよぎりました。朝見送ってくれた妻と娘が交通事故で亡くなり。それでもお葬式はしなければいけません。そのお葬式を遺族に寄り添って行っていくのが葬祭プランナーの仕事です。

 

亡くなったことが頭では理解できていても、その先の行動ができなくなってしまう喪主・家族にこんなふうにしたら故人は喜んでくれるのでは。という一言を伝える役目も背負っているように感じました。

 

映画の中で、亡くなった方の霊が現れて生きていたときに伝えたかったことを霊能力を持つ主人公清水さんを介して遺族に伝えたりします。「あのときは」とか「本当は」という表現になるのかもしれませんが、普段、生きているときに伝えておけるものは伝えておきたいなと私は思いました(難しい部分もあるのかもしれませんが)。伝えておかないと、ずっと故人も遺族ももやもやが続くことになりますし。

 

館内では泣いている方が多かったです。人に寄り添うことを、この映画を観て再認識しました。非常によい映画です。

こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。 

 

先日、沖縄県の石垣島へ行ってきました。この島の景勝地として有名な川平湾(かびらわん)の風景、まさに写真の通りでした。エメラルドブルーよりはエメラルドグリーンに近い海と真っ白な砂浜に観光船が停泊しています。こんな絵に描いたような場所があることに感動しました。自然の風景に、人が造った船があることがこの風景を引き立てているように感じます。自然と人工物の調和とでもいいましょうか、こういう風景が私は好きですね。

 

石垣島 川平湾

 

観光船はグラスボートと呼ばれる船底が透明なガラスの船です。定員が20名位で船に乗りながら海底を見ることができます。

 

石垣島 川平湾

 

クマノミやウミガメを見ることができましたが、温暖化の影響で、サンゴが白くなっている所が結構多く。ウミガメは海底の海藻の上で昼寝をしていることが多いようで、2〜3時間おきに空気を吸いに海面に顔を出すようです。カメは肺呼吸でしたね。

 

石垣島は、西表島などの近隣の島へのフェリーターミナルもあり、結構開けた島です。