こんにちは、千葉県市川市の社会保険労務士 渡辺 巖(いわお)です。
年賀はがきが足りなくなったため、郵便局に買いに行きました。例年は、無地のインクジェット用はがきが余っているのですが今年は売り切れ。余っていたのが、ディズニーのインクジェット用はがき。
以前は、ディズニーのはがきは人気があって、ディスカウントチケット屋さんでも、無地のはがきより高く売られていたことがありました。それだけプレミアム的な価値があったのですが、今年は余っています。
Z世代以降の若い人は年賀はがきというか、SNSでの新年の挨拶自体消滅してしまっているようです。ディズニーというと、この世代をターゲットにして売っているようにも思いますが、需要がないのでしょう。高齢の方がディズニーを好んで買うとは思えず。果たして日本郵便はマーケティングをしているのか?などと思ってしまいます。10年以内に年賀はがきが無くなる可能性も低くはないような気がしています。いい文化なのですが。


